「七つの大罪 憤怒の審判」OP主題歌
を岡野昭仁、EDをSawanoHiroyuki[nZ
k]:ReoNaが担当

 2021年1月6日から放送を開始する「七つの大罪 憤怒の審判」の主題歌アーティストが発表された。オープニング主題歌を「ポルノグラフィティ」のボーカルを務める岡野昭仁、エンディング主題歌を「SawanoHiroyuki[nZk]:ReoNa」が担当する。両楽曲ともに作曲と編曲を、劇中音楽を担当する澤野弘之が行う。
 オープニング主題歌のタイトルは「光あれ」。岡野は「n-buna君の歌詞で奥深さを、澤野君の曲で壮大に作品の世界観を表現した楽曲となっています。僕の声でより彩りと説得力を持たせることができたらと思い歌いました。作品と共にこの楽曲も愛していただけるとうれしいです」と楽曲を紹介した。澤野は「岡野さんの歌声が楽曲の世界観を広げエッジ立たせていくのを感じ、その力に改めて圧倒されました」と岡野の表現力を絶賛している。
 エンディング主題歌「time」は、澤野と「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」のReoNaによるタッグ「SawanoHiroyuki[nZk]:ReoNa」が担当する。ReoNaは「長く続く『七つの大罪』シリーズ、クライマックスへと駆け抜けていく物語の中でエンディングテーマ『time』が、その余韻に寄り添えますように。澤野さんの紡ぐ音色に寄り添ったお歌を、作品と共に楽しんでいただけますように」とコメント。澤野は「ボーカリストReoNaさんと初めてご一緒できる機会となり、彼女の歌声に終始引き込まれるレコーディング現場を体験できました」と収録を振り返った。
 「光あれ」の音源を一部初披露する番宣CMも公開された。ヒロイン・エリザベスを抱きしめる主人公・メリオダスのカットから始まり、シリーズの“完結”を告げる30秒間の映像となっている。
 同作は、鈴木央氏による人気ファンタジー漫画のテレビアニメ化第4期。原作では、伝説の騎士団“七つの大罪”を率いるメリオダスが、大罪人としてリオネス王国から追われながらも、はるかな昔から愛し続けてきた王女エリザベスのために世界の危機に立ち向かっていく姿を描いた。アニメ版シリーズ最終章となる「憤怒の審判」では、ついに真の敵が見いだされ、3000年もの長きにわたって続いたメリオダスとエリザベスの旅が結末を迎える。

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