和楽器バンド 最新アルバム『TOKYO
SINGING』を完全再現、初の東名阪ア
リーナツアー開幕

和楽器バンドが、約2年半ぶりとなるオリジナルアルバム『TOKYO SINGING』を引っ提げ、自身初となる東名阪アリーナツアー『和楽器バンド Japan Tour 2020 ~TOKYO SINGING~』が、本日10月24日東京都・東京ガーデンシアターから幕を開けた。感染予防に対する対策はもちろん、公演中もマスク着用やタオル回し・歓声の禁止など、新しいライブの楽しみ方を呼びかけつつの開催となった同ツアー。タイトルにもある通り、最新アルバムの完全再現ライブとなっている。
ボーカル鈴華ゆう子は、「前回の横浜アリーナ公演に続き、今日も皆さんにはたくさんの制限の中、ルールを守っていただきながらの参戦に、バンドメンバーそしてスタッフ一同心から感謝しています。前回の公演(有観客でのアリーナでのライブの実施に)私もたくさんの不安があったとお話しましたが、その時に皆さんからたくさんのパワーやメッセージ、そして勇気を受け取り、未来に歩むという力を貰いました。そして今日、楽しみな気持ちでスタートを切ることができました。ライブは生き物、今日は今日しかないので、絶対に後悔させないような1日を精一杯届けて、作っていきたいと思います!」とライブに賭ける想いを力強く語った。
和楽器バンド photo by Kyoka Uemizo
アルバム『TOKYO SINGING』の“完全再現ライブ”と宣言した通り、アルバム収録曲を曲順のままのパフォーマンスはもちろん、ステージに配置された楽器の場所からそれぞれの音が聞こえるように作られた音像もそのまま体感する事が可能だ。エヴァネッセンスのエイミー・リーを迎えた「Sakura Rising」では、このライブのために撮り下ろし映像でエイミーとのコラボレーションも。
アンコール含め全20曲、彼らにとって初めてのアルバム完全再現ライブは、バンドの更なる飛躍を感じさせる見どころ満載なステージでツアー初日を締めくくった。さらに終演後には、2021年1月3日(日)、4日(月)に日本武道館での『和楽器バンド大新年会2020』の開催も発表された。それに伴い最新アルバムの応募特典に武道館公演の先行応募券が追加されているので、そちらの詳細は公式サイトにてチェックしていただきたい。
同ツアーは11月28日の愛知県・日本ガイシホールまで3都市4公演を予定。東京2日目となる明日10月25日の公演は、全世界に向けて有料配信も決定しているので、是非この機会に和楽器バンドが創り出す音楽と彼らの生のライブパフォーマンスを体感してみてはいかがだろうか。
和楽器バンド photo by KEIKO TANABE

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