今年の「サンライズフェスティバル」
はオンライン開催 主題歌を自宅で楽
しむ「うちでうたおう!」9月配信

(c)サンライズ 今年で10周年を迎えるサンライズ作品の上映イベント「サンライズフェスティバル」が、新型コロナウイルスの感染拡大防止に配慮し、無料配信のオンラインイベントとして開催されることが決定した。
 オンラインイベントは「うちでうたおう!『サンライズフェスティバル10周年記念~主題歌100曲応援配信編~』」の番組タイトルで、9月11日午後8時から配信。サンライズとバンダイナムコピクチャーズが手がけたさまざまな作品のオープニング&エンディング主題歌を、その映像とともに約3時間にわたって一挙披露する。今年秋以降に両社およびサンライズミュージックが展開する新作の情報やスタッフトークなども盛り込まれる。イベント公式サイトでは、8月16日まで番組内で流れる楽曲のリクエストを受け付けている。なお初回配信後は、期間限定でのアーカイブ公開も予定されている。
 7月31日午後9時からは、今回のオンライン開催のモチーフとなった2019年の「サンライズフェスティバル 2019 風月」で行われた「おんがく !!!!~主題歌応援上映編~」の無料配信が、「うちでうたおう!『サンフェス応援上映リターンズ オンライン!』」と題して行われる。劇場の大スクリーンで声を出しながら、38作品、65曲の主題歌で盛り上がった“応援上映”を自宅で楽しむことができる。8月2日までの期間限定公開となる。
 両番組ともに、サンライズフェスティバル公式サイト(https://www.sunrise-inc.co.jp/sunfes/)、サンライズ公式チャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCmDLyFjSutfb1MK7F6cMVSA)ほかで配信予定。
 2010年にスタートして毎年恒例となっている「サンライズフェスティバル」では、「機動戦士ガンダム」や「アイカツ!」とに代表される人気シリーズや、「無敵超人ザンボット3」「伝説巨神イデオン」といった初期タイトルなど、さまざまなサンライズ作品を上映。放送当時のキャストやスタッフをゲストに招いてのトークショーなども行われている。

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