凰稀かなめ×染谷俊之、「うち劇」第
3弾『刑事×刑事』終演直後のコメン
トが到着

コロナウィルス感染症拡大防止による外出自粛要請に伴い、エンターテイメントの火を消さぬために新たに立ち上げられたプロジェクト、ネット配信舞台「うち劇」。
第3弾となる『刑事✕刑事』が2020年5月6日(火・休)に行われた。本公演に出演した凰稀かなめと染谷俊之から、終演直後のコメントが届いた。
凰稀かなめコメント
凰稀かなめ
リモート舞台の朗読劇というのは、今回、初めて体験しました。
最初はどういう状態なのかわからなかったのですが、実際にやってみて、とてもおもしろかったです。
ご視聴いただいたお客様の反応も、「とてもおもしろかった!」と言ってもらえたことが何より嬉しかったです。
今、世の中はもちろん……、演劇界が全く動けない状態にある中、何かできることはないかと思っていたところだったので、 少しでも皆さんに楽しんでもらえるものができたのは何よりでした。
私としては、とても楽しかったので、また機会があれば、 こういう形でも皆さんにはぜひお目にかかりたいです。
染谷俊之 コメント
染谷俊之
今回のリモート配信劇場「うち劇」は、俳優たちが別々の場所からパソコンやカメラの前で演じ、オンラインで観客にお届する、新しい形の演劇です。
私自身は、先日に続いて、2回目になりますが、表情のアップやささやき声、背景を合成するなど、「うち劇」ならではの演出を構築し、臨場感のある表現方法を皆様にお届けしています。
なかなか演劇が届けられないこのご時世に、こういうことができてとても嬉しかったです。
何より、尊敬する凰稀かなめさんとご一緒できたことはとても嬉しかったです。
丹羽多聞アンドリウプロデューサー コメント
俳優が別々の場所からリモートで演じる「うち劇」は、コロナウイルス感染拡大防止による緊急事態宣言、自粛要請の中、演劇を楽しめないお客様と演技の機会を失った俳優さんたちの「場」を提供したいとはじめました。
第3弾の今作は、とにかく、みなさんに楽しんでいただけるもの……ということで選びました。
ご覧いただいたお客様からのTwitterなどでの反応も、「楽しかった!」というお言葉が多かったのが何よりです。
今しばらくは、自粛……という状況が続きそうではありますが、 「うち劇」では、そんな皆さんにほんの少しでも、楽しんでいただける時間を提供できたらと、今後も様々なジャンルの新作を書下ろしでお送りしたいと思っていますので、ぜひご期待下さい。

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