『ビバラ』第4弾でキュウソ、flumpo
ol、女王蜂、ブルエン、秋山黄色ら1
0組

『VIVA LA ROCK 2020』の第4弾出演者が発表された。
2020年5月2日から4日間にわたって埼玉・さいたまスーパーアリーナで行なわれる『VIVA LA ROCK』。会場は昨年に続き、通常仕様の「アリーナモード」から「スタジアムモード」に変更して実施される。
今回出演が明らかになったのは10組。5月2日にキュウソネコカミSUPER BEAVER、Hakubi、flumpool、5月3日にRude-α、5月4日に秋山黄色XIIXBLUE ENCOUNT、5月5日に女王蜂FAITHが出演する。今後も追加出演者を発表予定。
さらに5月2日から3日間にわたってオールナイトイベント『All Night Viva!』を開催することが決定。入場無料の屋外テーマパーク『VIVA LA GARDEN 2020』も、けやきひろばで5月1日から6日間開催されることが明らかになった。『VIVA LA GARDEN 2020』では、ライブのほか、ビアガーデンや親子で楽しめるキッズランド、浦和レッドダイヤモンズとのコラボレーションなどが展開される。『VIVA LA ROCK 2020』の出演者を一般公募する企画『ティーネイジサイタマ 2020』のエントリー受付は3月13日まで。埼玉在住の18歳以下のミュージシャンであれば応募可能となる。
通常の全券種チケット先行販売は2月20日18:00まで。一般販売は2月22日10:00からとなる。グッズの第1弾事前通販も2月22日10:00からスタート。

鹿野淳プロデューサーのコメント

第4弾の「出演アーティスト10組」と、今回の発表を含めた「現段階での全アーティスト73組」の日割り別の出演を発表しました。日割りを決めるにあたり、サブスクリプションで
を作ったりしながらあれやこれや名曲を組み合わせて、日割り別の出演アーティストを決めるんですが、もうこの時点でどの日の
も無茶苦茶盛り上がるんですよ。これ、オススメです。2020年の春の4日間、貴重な皆さまの時と記憶を満たすであろう素晴らしいロックとアーティスト、そしてバンドを、音楽好きのみんなに全力で堪能してもらうことができそうです。出演アーティストの発表のみならず、たくさんの今年のアトラクションや企画を発表し始めています。まずは「ビバラの屋外天国」と言われ毎年楽しんでもらっている、いわばこのフェスの名物となった「VIVA LA GARDEN2020」の開催とスケジュールを発表しました。今年は前日祭と後日祭のような2日間を加えた6日間開催となります。今までの6回とは異なるアトラクションを今、用意しています。そして今年のオフィシャルフードや、オリジナルビールも作り始めています。いやー、これがさらに美味しそうなんですよ、本気で。6日間、毎日家族連れで、仲間同士で、あるいはもちろんふらっとひとりで来てもらってもずっと楽しめるフリーエリアを今年も作るので、楽しみにしていてください。これまた名物企画、フェスが終わった後もさいたまスーパーアリーナの中で朝まで遊んだり休んだりできる「All Night Viva!!」の開催も発表しました。さーて、今年のオールナイトのパーティーは毎晩どうなるのか?楽しみにしていてください。「グッズの事前通販」も2月22日より始めます。今年は今まで以上に美しく強力なロゴが作れたと思っているので、それを意識したイメージで作ったり、新しいコラボレート・パートナーにも恵まれています。「チケットの一般発売スタート」も2月22日に控えていますし、埼玉県内在住の10代のための音楽選手権「ティーネイジサイタマ2020」の応募締め切りも3月13日となっています。こうやって、既に様々なビバラが始まっていますので、是非すべてをチェックして楽しんでくださいませ。そして。ロゴが変わったことにお気づきでしょうか?変わったんです。というか、増えたんです。何が?「さいたまスーパーアリーナ20周年」ロゴが、右下に追加されたんです。日本国内のみならず世界的にも最大規模の室内総合アリーナである通称「たまアリ」が、この20年間の中で如何に大きな影響を音楽やライヴエンターテイメントにもたらしてきたか?そのことへの敬意を込めて、スーパーアリーナのロゴを加えさせていただきました。皆さまも今一度、たまアリで経験した数々の思い出を振り返ったりしながら、この素晴らしいアリーナを改めて楽しんでいただきたいと思っています。毎回この時期と開催した瞬間にピークに達する想いなのですが、このフェスは本当に恵まれています。何故ならば、さいたまスーパーアリーナという最高の室内音楽空間に素晴らしい音楽やアーティストがこのように集まってくださり、しかもその中からしっかりと新しい出逢いとストーリーを感じ取ってくださる音楽ファンが毎年毎年集まってくださるからです。様々なライヴでアーティストが「ありがとう。みんながじっくり聴いてくれて、しかもそれだけではなく心から盛り上がってくれているのがわかります。最高の気分です」といった趣旨のMCをされるのを聞く度に、VIVA LA ROCKも同じ喜びを感じさせてもらっているフェスなんだなということに気づき、感動します。その「じっくり聴いて、心から盛り上がり、とことん楽しむロックの春」が、「本気で生きている人達による、本気で聴いて、本気で盛り上がり、本気で楽しむ本気の祝祭」が、再びもうすぐ、あと2ヶ月半でやってきます。「2020年代型の音楽フェスのあるべき姿がなんなのか?」をゼロから模索する開催にしたいとずっと思いながら、2020年、7度目のビバラを開催したいと思います。どうか耳と目を傾けていただければ幸いです。今年もよろしくお願いします。あなたのフェスに、あなたによるフェスに、ビバラはさらになりたいです。
提供:音楽
:CINRA.NET
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