「映画ドラえもん」シリーズ39作品の
歩みを振り返る「ドラえもん映画祭2
020」開催決定

(c)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 1980-2020 「映画ドラえもん」シリーズを一挙上映する「ドラえもん映画祭2020」が、2020年2月1日~3月5日に東京・神保町シアターで開催されることが決定した。
 同映画祭は、20年3月6日公開の「映画ドラえもん のび太の新恐竜」で劇場版シリーズ40作目を数え、同年1月に原作漫画が連載50周年を迎えることを記念して開催。1980年公開の「のび太の恐竜」から、今年3月に公開された「のび太の月面探査記」までの39作品と、藤子・F・不二雄原作の併映14作品を34日間連続で上映する。10年以前に公開された作品は35ミリフィルムでの上映となる。開催詳細は後日発表。
 「のび太の恐竜」から始まった「映画ドラえもん」は、ドラえもんとのび太たちかが、日常を飛び出して大冒険を繰り広げる大長編シリーズ。04年の「のび太のワンニャン時空伝」までは、大山のぶ代をはじめとする先代メインキャストが、06年公開の「のび太の恐竜」のリメイク作品「のび太の恐竜2006」からは、水田わさびら現行メインキャストが出演している。最新作「のび太の新恐竜」はリメイクではなく、双子の恐竜・キューとミューの誕生に立ち会ったのび太が、2匹の仲間を探すために白亜紀へと向かい、やがて世界の破滅と対峙するオリジナルストーリーが描かれる。

新着