サラ・ブライトマン、全国14都市16の
映画館にてプレミア上映されたコンサ
ートが映像作品化決定

2019年4月に横浜アリーナ2days含む全国6都市で行われたジャパン・ツアーも大成功を収め、「声」のみで世界中にその名を轟かせた世界最高峰の歌姫サラ・ブライトマン。最新アルバム『HYMN~永遠の讃歌』発売に伴うワールド・ツアーから、ドイツはフュッセンの神秘的劇場、フェストシュピールハウス公演を収めた『HYMN~永遠の讃歌』が劇場版として映画化され、全世界は勿論、日本でも10月6日(日)より全国14都市16の映画館でプレミア上映されたが、その記念すべきスペシャル・コンサートが映像作品化されることになった。
『マンマ・ミーア!』や『美女と野獣』の振付を手掛けたアンソニー・ヴァン・ラースト、『エニグマ』を手掛けたフランク・ピーターソンによって考案及び制作された約100分間におよぶ本公演は、ミュージカル、クラシック、そして大規模なコンサート映像が、見事にハイブリッドされ、さらにバックバンドとしてバイエルンフィルハーモニー管弦楽団、合唱団(クワイア)、およびルートヴィヒ・アンサンブルのダンサーが参加している。代表作「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」「オペラ座の怪人」、クイーンのカヴァー「リヴ・フォーエヴァー」等、全24曲を惜しみなく披露。本公演は、スペシャルゲストに、最新作『HYMN~永遠の讃歌』に楽曲「Miracle」を提供したYOSHIKIX JAPAN)、ヴァンサン・ニクロ、マリオ・フラングーリス、ナルシスを迎えたパーフェクト・コンサートである。
フェストシュピールハウス フュッセンは、東京ディズニーランドのモデルになったノイシュヴァンシュタイン城を望むアルプスの山々や森、湖などの自然に囲まれた風光明媚な中世の雰囲気を醸し出すドイツの名勝にそびえ立つ会場で、噴水を使った演出や大編成によるクワイアによる透き通る歌声による大合唱といった、海外公演ならではの演出も含め、ここでしか見られないサラ・ブライトマンの海外コンサートの醍醐味を、ダイナミックな映像とサウンドで心行くまで味わうことができる。

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