清木場俊介、最新アルバム「CHANGE」
収録内容を公開 レゲエ楽曲にも初挑

 “唄い屋”清木場俊介が10月23日に発売する自身11枚目のオリジナルアルバム『CHANGE』の収録内容が発表となり、その全貌が明らかになった。

 全12曲の収録楽曲のうち、既に発表となっていた「東京」「ELEGY」は昨年配信シングルとしてリリース、パッケージとしても受注販売されていた作品。さらに明らかになった楽曲10曲は全てが新曲となり、今年行われたライブハウスツアー『KIYOKIBA SHUNSUKE LIVE HOUSE TOUR 2019 “ROCK ON”』、男性限定ライブ『男祭 “THE FINAL 2019” KIYOKIBA SHUNSUKE × CRAZY JET』、女性限定ライブ『KIYOKIBA SHUNSUKE PREMIUM NIGHT 2019 “ROCK'N ROLL”』で披露されていた楽曲も初収録となる。

 新曲の中には清木場が初めてレゲエに挑戦した「虹色の朝」という楽曲が収録となり、清木場自身も「昔からレゲエがすごい好きで。レゲエがやっと書けまして、レゲエの曲を作った時に自分で唄うのは想像できなかったんだけど、わりとすんなりハマった」と語っている。

 今作の購入者には、先着でCDショップごとに異なるオリジナル特典「DLコード付き オリジナルチェンジングジャケット」がプレゼントされる。また、DVD付きのオフィシャルファンクラブ「清木場組」会員限定盤も数量限定でリリースとなる。いずれも数量に限りがあるため、限定数に達し次第、受付は終了となる。

 さらに、この最新アルバムを引っさげての全国7カ所で行われるホールツアー「KIYOKIBA SHUNSUKE ROCK&SOUL 2019-2020」も開催が決定している。20日よりチケットのLINE先行受付がスタートしているが、9月23日(月祝)が申し込みの締め切りとなる。

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