ザ・カーズのリック・オケイセック、
急逝

ザ・カーズのフロントマン、リック・オケイセックが9月15日、亡くなったという。
『Page Six』によると、午後4時過ぎ、ニューヨーク・マンハッタンにあるアパートメントで、意識がない状態で妻に発見されたという。現時点、代理人やバンドから正式な発表はないが、関係者は自然死らしいと話している。70歳もしくは75歳だったと伝えられている。

70年代初めにベンジャミン・オールとバンド活動を始めたオケイセックは、70年代半ば、後にニュー・ウェーブを代表するバンドの1つとなったザ・カーズを始動。1978年から2011年までに7枚のスタジオ・アルバムを発表し、80年代、「Shake It Up」「You Might Think」「Drive」「Tonight She Comes」などを立て続けにヒットさせた。

オケイセックは、7枚のソロ・アルバムもリリースしており、ソロでは2005年リリースの『Nexterday』が最後の作品になってしまった。

ザ・カーズは2018年にロックの殿堂入りを果たし、バンドとしてはそのセレモニーが最後のライブ・パフォーマンスとなった。

合掌。

Ako Suzuki

アーティスト

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