『トイ・ストーリー4』世界興収が1,
000億円を突破 日本国内では80億円
・動員数617万人超え

映画『トイ・ストーリー4』の世界興収が8月12日(月)までに1,000億円を突破したことがわかった。
『トイ・ストーリー4』は、ディズニー/ピクサーの人気シリーズ『トイ・ストーリー』の最新作。これまでのシリーズ同様、ウッディ(トム・ハンクス)、バズ・ライトイヤー(ティム・アレン)が登場するほか、新たなキャラクター・フォーキーが物語のキーとなることや、19年ぶりに電気スタンドの羊飼い人形=ボー・ピープがシリーズ本格復帰を果たし、自分をゴミと認識するフォーキーや、モフモフのダッキー&バニーら新しいおもちゃが登場。ウッディは様々な出会いを経て、子供部屋の外の広い世界を知ることになる。

本作は、全米で6月21日(金)に封切られ、8月12日(月)までに興収4億2,033万2,009ドル(445億4,258万2,993円/1ドル=106円換算/Box Office Mojo調べ)を記録している。世界興収は、9億9,083万8,219ドル(1,049億4,562万803円)に到達し、シリーズNo1のヒットを記録した前作『トイ・ストーリー3』の10億6,696万9,703ドルに迫る勢いだ。
また、7月12日(金)に封切られた日本では、公開から 33 日目となる 8月13日(火)までに動員数617万5,500人、興収80億2,170万円を記録している。
『トイ・ストーリー4』は公開中。

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