ケリー・ローランド、デスティニーズ
・チャイルドが2020年再結成するとの
噂に「知らなかった!」

最近、デスティニーズ・チャイルドが、結成20周年を記念し、2020年に大規模な再結成ツアーおよび新しい音楽の制作を計画しているとの噂が流れたが、ケリー・ローランドとビヨンセの父により否定された。
ローランドは、『Entertainment Tonight』からこの話題を振られると、「それって、私にとってもニュースだわ。“オー・マイ・ゴッド、ツアーがあるの! 誰か、私に教えて”って感じよ」と答えた。「もしやるなら、サプライズにしたい。これじゃあ知られ過ぎでしょ」

また、彼女たちのマネージャーだったビヨンセの父マシュー・ノウルズは、それを実現するには数年かかると『Metro』に話した。「やって欲しいと思うよ。素晴らしいものになる、そうだろ? でも、その準備には数年必要だ。会場押さえて、バンドやダンサーを集め、リハーサルするなんて、世界ツアーだったら2~3年必要だ。もし、いま答えがイエスだったとしてもね」

デスティニーズ・チャイルドは2005年に活動を休止して以来、何度か一回限りの再結成を果たしてきた。最近では2018年、ビヨンセがコーチェラ・フェスティバルでヘッドライナーを飾った際、ケリー・ローランドとミシェル・ウィリアムズがサプライズ出演し、デスティニーズ・チャイルドの曲をメドレーでパフォーマンスしている。

Ako Suzuki

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