トム・クルーズの終わりは「まだ今日
じゃない」 映画『トップガン マー
ヴェリック』初映像を公開

トム・クルーズ主演の映画『トップガン マーヴェリック』が2020年夏に公開されることが決定。あわせて、初の映像となる特報が解禁された。
『トップガン マーヴェリック』は、トム・クルーズ主演、故・トニー・スコット監督の映画『トップガン』の続編にあたる作品。前作『トップガン』は、アメリカ海軍のエリートパイロット養成学校“トップガン”に所属するエースパイロット候補生の挫折と栄光の日々を、戦闘機によるスカイ・アクションと青春群像劇で描き、トム・クルーズの出世作となった映画だ。1986年公開の前作から約33年の月日を経て公開される続編『トップガン マーヴェリック』では、主人公のマーヴェリック役でトム・クルーズが主演。その他のキャストとして、『セッション』のマイルズ・テラー、『ノア 約束の舟』『アリ―タ:バトル・エンジェル』などのジェニファー・コネリー、『ザ・ロック』のエド・ハリスらが出演。さらに、前作でマーヴェリックのライバルだった“アイスマン”ヴァル・キルマーもキャスティングされている。メガホンをとるのは、『オブリビオン』のジョセフ・コシンスキー監督。プロデューサーとして。『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジェリー・ブラッカイマーと、『ミッション:インポッシブル』シリーズのクリストファー・マッカリーらが名を連ねている。

解禁された映像は、現地時間7月18日から21日にアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴで開催された、ポップカルチャーの祭典『コミコン・インターナショナル2019』でp披露目されたもの。トム・クルーズ演じるマーヴェリックは、30年以上にわたって活躍しながら、なぜか“大尉”のまま。しかし、映像では、鍛え上げられた肉体を肉体を披露し、仲間たちと盛り上がる現役ぶりを確認できる。また、コクピットに乗り込んだトムが操縦桿を握り、戦闘機で超高速飛行する緊張感あふれるシーンも。そして、エド・ハリス演じる軍の高官の「いつかは終わりがくる」との言葉に、「まだ、今日じゃない」と返す熱いシーンも収められている。
コミコンに登壇したトムは、「僕にとって、『トップガン』とは、競い合い。『トップガン』とは家族。自らを捧げること。英雄的な勇気。それから、空を飛ぶこと。僕は空を飛ぶことを愛してやまない。映画は、空を飛ぶことへのラブレターかもしれない」と自信みなぎる言葉を残している。
『トップガン マーヴェリック』は、2020年夏全国ロードショー。

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