実写『アラジン』国内興収が100億円
を突破 世界興収は1,000億円を超え
、2019年第3位の作品に

公開中の映画『アラジン』の日本国内での興行収入が7月17日(水)で興行で100億円を突破したことがわかった。
『アラジン』は、ディズニーの同名アニメーションを実写化した作品。1992年に公開されたアニメ版では、砂漠の王国アグラバーに暮らす青年アラジンと、王宮を抜け出したジャスミン王女の恋と冒険が描かれた。実写版でアラジンを演じるのは、海外ドラマ『NIKITA /ニキータ』で俳優としてデビューしたメナ・マスード。王女ジャスミン役を『パワーレンジャー』のナオミ・スコットが演じる。さらに、ランプの魔人ジーニー役でウィル・スミスが登場。メガホンを『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチー監督がとっている。日本語吹替え版は、声優陣がセリフだけでなく歌も担当する「プレミアム吹替版」として公開。アラジンを中村倫也、ジャスミンを木下晴香、ジーニーを山寺宏一、邪悪な大臣ジャファーを北村一輝が演じている。

日本では、6月7日(金)に封切られた本作は、公開41日目となった 7月18日(木)までに100億309万9,800円、動員数702万1,270人を記録。週末興行成績では、5週連続 首位となった後、『トイ・ストーリー4』にその座を明け渡したものの、累計興収では令和公開の映画としては初の100億円作品となった。また、公開41日間での興収100億円到達は、『アナと雪の女王』『アリス・イン・ワンダーランド』の 37日間に次いで、ディズニー史上2番目の早さ。
なお、世界興収では、7月18日付で9億6,398万3,255ドル(1040億9380万3,824円/1ドル=17.94円換算/Box Office Mojo調べ)を記録し、『アベンジャーズ/エンドゲーム』『キャプテン・マーベル』に次いで2019年世界第3位の成績を収めている。
興収100億円達成を受けた、『アラジン』プレミアム吹替版(日本語吹替版)ボイスキャストのコメントは以下のとおり。
中村倫也(アラジン 役)
改めてこんなにも沢山の方に愛していただける作品の主人公の声を担当できたこと、本当に光栄に思います。作中のアラジンは、ジャスミンを始めとした出会った人々、そしてお茶目な魔人に支えられて、人生を切り開く力を得ました。この映画との出会いが、皆様にとっての支え、とまではいかなくとも、光り輝く体験として記憶に残るのなら、これ以上嬉しいことはありません。
山寺宏一(ジーニー 役)
アニメーションで演じたジーニーは僕の声優人生の大きな転機となった大切な役です。実写でもこの役をやらせて頂けたことで、改めて作品とジーニーの魅力に心を奪われました。そして、大切なこの作品が、こんなにも沢山の方に愛されていることに、本当に感激しています。この素晴らしいエンターテイメントが、これからも皆様の最高の友達であり続けますように!
木下晴香(ジャスミン 役)
多くの方に映画を観て頂けて、また一つ大きな願いを叶えられたことを本当に嬉しく思います!この映画との出逢いと、アラジンを愛してくださる皆さんに改めて心から感謝します。私自身すごく勇気をもらったジャスミンの女性像や新曲「スピーチレス」を含め、愛しい登場人物たちの想いが皆さんの心に残り続けますように。
北村一輝(ジャファー 役)
興行収入 100 億円突破!あまりの凄さで実感が湧きませんが、そんな作品に自分が参加できた事を心から嬉しく思います。この素晴らしい作品が、未来永劫、世界中の人々に観て貰えるよう祈っています。

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