全米アルバム・チャート、ザ・ラカン
ターズが初の1位

今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、ザ・ラカンターズの11年ぶりの新作『Help Us Stranger』が初登場で1位に輝いた。2006年に発表したファースト『Broken Boy Soldiers』、続くセカンド『Consolers Of The Lonely』(2008年)とも最高位は7位で、これが彼らにとって初の全米No.1となった。
ジャック・ホワイトは、ソロ名義のアルバム3枚全て(2012年発表の『Blunderbuss』、2014年の『Lazaretto』、2018年の『Boarding House Reach』)が全米1位を獲得しているが、バンドではこれが初めてだった。ホワイト・ストライプスは6枚目のスタジオ・アルバム『Icky Thump』(2007年)の2位、デッド・ウェザーはセカンド『Sea Of Cowards』(2010年)の5位が最高位だった。
2位には、シングル「Old Town Road」が12週間1位に輝き続けるLil Nas XのEP『7』がチャート・イン。3~4位は先週と変わらず、ビリー・アイリッシュの『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』、ジョナス・ブラザーズの『Happiness Begins』がキープした。

今週はトップ2枚ほか、ラッパー、グッチ・メインの14枚目のスタジオ・アルバム『Delusions Of Grandeur』(7位)が新たにトップ10入りしている。

Ako Suzuki

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