KANA-BOON、ベース・飯田祐馬との音
信不通を受けて今後の活動についてコ
メントを発表

KANA-BOONが、飯田祐馬(B, Cho)との音信不通により、6月15日(土)に東京・Zepp DiverCity TOKYOにて開催予定だったライブイベントの中止を決定し、今後の活動についてのコメントを発表しました。

オフィシャルサイトによると、飯田とは6月5日より音信不通で、家族から警察への捜索願も提出されているとのこと。チケットの払い戻しについては、6月17日(月)にオフィシャルサイトにてアナウンスされます。
KANA-BOONの今後の活動についてのコメントは以下の通り。
日頃、僕達を、僕達の音楽を好きでいてくれているみなさんに、多大な心配をかけてしまったこと、とても申し訳なく思っています。
そして15日のイベントを楽しみにしてくれていたみなさん、公演中止となってしまいすみません。
この日に向かっていくみなさんの気持ちと、出演を快諾してくれたゲストのみんなの気持ちを想像すると、この決断はとても心苦しいものでした。
僕達の元へも、めしだの現在の状況は届いておらず、心の整理がついていないのが正直なところです。
公式の連絡とともに、メンバーからのメッセージを伝えたかったのですが、言葉にするのに時間がかかり、一夜明けてとなってしまいました。
めしだがいない中でのリリースとプロモーションもみなさんを不安にさせてしまったと思いますが、4人で完成させたものを届けるため、精一杯やらせてもらいました。
リリースに至るまでの活動の中で、4人で、或いは僕とめしだの2人で行ったものもありますが、バンドの現在や未来を語った言葉達はすべて本物ですし、そこにあるめしだの笑顔は偽りないものだったと思っています。
僕達の付き合いは10年以上になりますので、仲が良いとわざわざ口にするのも面倒なほどの関係です。
連絡がつかなくなる前日も、バンドのこれからについての真面目な話や、他愛ないくだらない話をしていました。
なので、事故に遭ったのではないか、なにかトラブルに巻き込まれたのではないか、という可能性も頭をよぎってしまいます。
メンバーとして、友達として、とても心配です。
ただただ無事を祈るばかりです。
このまま落ち込み続けていても何も変わってはくれないので、僕達は自分達がいままで作ってきた音楽を想いながら、なるべくポジティブなイメージを持って日々を過ごすことにします。
難しいことは重々承知ですが、みなさんもどうか不安や悲しみにとらわれ過ぎずにいてもらえたらと願います。
今回の自主企画は中止という形をとらせてもらいましたが、それ以降、お誘いを頂いて決まっているライブがたくさんあります。
なので、とにかくめしだが無事に戻ってくることを信じながら、KANA-BOONとしての活動を休止せずに続けていきたいと思っています。
どういった形でライブを行うかは、またあらためてご報告させてください。
最後に
ファンのみなさん。
先輩、後輩、同期のバンド仲間達。
スタッフのみなさん、音楽の世界に携わるみなさん。
僕達を支えてくださって、めしだを気にかけてくださって、ありがとうございます。
KANA-BOON 谷口鮪・古賀隼斗・小泉貴裕
KANA-BOONの件、何が心配って、彼らは仲良しバンドだから、たぶんそれなりに交友関係も知ってるはずだし、親とかも当然知り合いのはずなのに「連絡が一切取れていない」ことなんだよ。他のバンドの失踪は、人づて経由で連絡が取れていないのに。だから余計に心配しているわけで。
— ロッキン・ライフの中の人 (@rockkinlife) 2019年6月13日

「バンドを続ける」という意志がメンバーにあるというのが聞けて何より。もちろんそれはこの4人で、という大前提あってこそだろうけれど、まだKANA-BOONとしてやりたいことややらなきゃいけないことがある。今やKANA-BOONはその姿を後輩に見せる位置のバンドになっている。 https://t.co/xLP3N1zciP
— ソノダマン (@yoppeleah) 2019年6月14日

飯田帰ってこいよー!
— Gotch (@gotch_akg) 2019年6月13日

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