イングヴェイ・マルムスティーン「嫌
われていようが、俺は元バンド・メイ
トの幸運を祈る」

イングヴェイ・マルムスティーンは、過去、活動を共にしたシンガーや元バンド・メイトとまた一緒にプレイしたいとは思わないが、彼らの幸運を祈っているそうだ。たとえ、彼らから悪口を言われたとしても──。
マルムスティーンは『VikingDave』のインタビューで、「昔コラボしたシンガーもしくは元バンド・メイトとリユニオンする気はあるか?」と問われると、こう答えた。「そうする気は毛頭ない。理由は簡潔だ。俺は過去にやってきたこと全てに満足している。振り返ってみて、そのとき最良のことをしてきたと思う。だから、俺がこれからやることは、そこに戻ることじゃない。それに、俺は1984年からソロでやってる。だから、それ以降一緒にやってきた人たちは雇ったに過ぎない。みんなの幸運を祈ってるよ。彼らが俺について悪いこと言いたがっているとしてもね。俺は彼らの幸運を祈る。俺は自分の道を進み続ける。彼らにも同じことを願うよ」

マルムスティーンは3月、ジミ・ヘンドリックス、ディープ・パープル、ザ・ビートルズ、ザ・ローリング・ストーンズ、エリック・クラプトンなどのブルージーな曲をカバーしたニュー・アルバム『Blue Lightning』をリリースし、現在、北米ツアーを開催中。

Ako Suzuki

アーティスト

BARKS

BARKSは2001年から15年以上にわたり旬の音楽情報を届けてきた日本最大級の音楽情報サイトです。