ボンボンTVは老若男女が楽しめるバラ
エティーチャンネル!

講談社とUUUMがコラボして誕生したバラ
エティーチャンネル「ボンボンTV」

「面白くて、ためになる」をコンセプトにYouTubeにてキッズ向けの動画を投稿している大人気チャンネルのボンボンTV。家族で見ても楽しめて勉強になる教育番組のようなチャンネルです。また講談社とUUUMが共同運営をしているということもあり、YouTuberらしい企画から講談社の広告塔として講談社に関わるコンテンツを配信したりと様々。そんなチャンネルの魅力を紹介します。

子供たちに大人気!ボンボンTVとは?

ボンボンTVは2015年8月より講談社とUUUMの共同運営により誕生した子供向けの情報バラエティ番組。ボンボンTVのボンボンは講談社が発刊していた漫画雑誌「コミックボンボン」が元となっており、さらにボンボン発信するという意味も込められています。「面白くて、ためになる」というコンセプト通り、やってみた動画や実験動画、さらにはドラマ「最後の願いごと」など幅広いジャンルの動画を投稿。フィッシャーズやはじめしゃちょーなど人気YouTuberもゲストとして出演することも多々。現在の登録者は177万人で、総再生回数はなんと24億回という人気を誇っています。

ボンボンTVでは6人のレギュラーメンバーが代わる代わる動画に出演しており、1日に複数本の動画を投稿。そのレギュラーメンバーはUUUMの社員で構成されていることが特徴で、クリエイター兼会社員という形をとっています(2018年5月よりメンバーの一人えっちゃんはUUUM所属のクリエイターとして活動)。

また、動画から派生して自由研究・工作キットが講談社から発刊され続編も発売されるなど子供達からの人気が伺えますね。実際に解説動画が上がっているので親子で見ながら楽しめるのも魅力。講談社とUUUM共同運営ならではの展開と言えるでしょう。

ボンボンTVのレギュラークリエイター

よっち

1993年8月10日 (25歳)生まれのよっち。出身は富山県とはじめしゃちょーと同郷で、ボンボンTV内の企画ではじめしゃちょーにドッキリを仕掛けられていました。ボンボンTVのレギュラーメンバーでは唯一の男性メンバーでいじられキャラとして定着。

えっちゃん

1993年11月12日生まれ(25歳)千葉県出身のえっちゃん。ボンボンTVの初期メンバーですが、2018年3月より個人チャンネルを開設しており、同年5月にUUUMを退職し、UUUM専属のクリエイターとして活動を開始。しかし、ボンボンTVをやめた訳ではなく、ボンボンTVとして活動は継続しながら自らの挑戦のためソロ活動もするという形をとっています。

えっちゃんねる公式YouTubeチャンネル

りっちゃん

1993年9月6日生まれ(25歳)埼玉県出身のりっちゃん。早稲田大学を卒業しており、動画で高学歴YouTuberのはなおと対決をしたりと知識対決企画も行なっています。とにかく明るくいるだけで場が和むような存在です。

なっちゃん

1994年6月13日(24歳)生まれの兵庫県出身のなっちゃん。2018年2月にボンボンTVのチャンネル登録者数が100万人を突破したタイミングで加入しました。演劇の経験があるとのことで、動画でもはっきりとした受け答えをしている印象で元気いっぱいのメンバーです。

いっちー

1995年2月14日(24歳)生まれで埼玉県出身のいっちー。加藤一華としてタレント業をする傍らボンボンTVでメンバーのなると一緒に様々な企画に挑戦しています。UFOキャッチャーの企画はとても人気があります。

なる

1994年11月22日(24歳)生まれで東京都出身のなる。2016年よりボンボンTVのレギュラーとして出演を果たし、いっちーとのいちなるコンビで人気を博す。本名の金城成美としてタレントやアイドルとして活動していた経歴の持ち主。いっちーとなるでキッズ向けのチャンネル「キッズボンボン TV」で遊び歌やダンス動画を投稿中。いっちーとなるはタレントとしても活躍しており、wikiに掲載されるほど…!

キャッチーで盛り上がれるボンボンTVの
新曲が早くも話題!

2019年4月12日に投稿された新曲「ONE MY DREAMER」のMVが早くも再生回数が97万回(4月18日現在)を迫る勢いで伸びています。ボンボンTVといえば、以前もMV「ボンボンドリーム」を公開しており、再生回数は1500万回を超える人気です。この「ボンボンドリーム」は、キャッチーな振り付けが子供でも真似しやすいことから振り付け動画も投稿され、子供達の間でも人気の楽曲になりました。この振り付けは男女二人組YouTuber のパオパオチャンネルが手がけています。
そんな中、先日公開された「ONE MY DREAMER」はメンバー6人での初の楽曲となっており、MVではそれぞれがメンバーカラーを身につけボンボンTVの仲の良さが感じられるものになっています。タイトルの通り夢を追い続ける若者の背中を押してくれる応援ソングになっています。「ボンボンドリーム」では手作り感溢れるMVでそれも良かったのですが、今回は振り付けにももいろクローバーZを担当している振付師の石川ゆみを迎え、高クオリティのMVになっていることも注目ポイントです。快晴の南国の景色をバックにダンスを披露する6人の姿はまるでアイドルグループを見ているかのよう。「ONE MY DREAMER」もボンボンTVの代表曲として定着していくことでしょう。

ボンボンTVは老若男女が楽しめるバラエティーチャンネル!はミーティア(MEETIA)で公開された投稿です。

ミーティア

「Music meets City Culture.」を合言葉に、街(シティ)で起こるあんなことやこんなことを切り取るWEBマガジン。シティカルチャーの住人であるミーティア編集部が「そこに音楽があるならば」な目線でオリジナル記事を毎日発信中。さらに「音楽」をテーマに個性豊かな漫画家による作品も連載中。

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