ジェイソン・ボーナム、ドラッグにま
つわる逸話暴露でジミー・ペイジへ謝

ジェイソン・ボーナムが10日ほど前、ラジオ番組のインタビューで、16歳のときジミー・ペイジからコカインを勧められたと話したことについて謝罪した。
ハワード・スターンの番組に出演したジェイソンは、レッド・ツェッペリンのツアーに同行した際、ペイジの部屋に呼ばれ、初めてドラッグをもらったと明かし、「僕はそのとき16だった。彼(ペイジ)からグラインダーみたいなものを手渡され “君の番だ”って言われたんだ」「僕が全部やってしまったら、彼は“父親と同じだな。それはみんなで分けるはずだったんだよ”って言ってた」などと話していた。

これに対し、ジェイソンは今週、「ジミー・ペイジへの謝罪文」をオフィシャル・サイト(Jasonbonham.net)に掲載し、「自分は、ミスター・ジェイムス・ペイジ(ジミー・ペイジ)に関し、事実ではなく名誉を毀損するような発言をした」と釈明した。

「ミスター・J・ペイジに関してあのインタビューで僕が口にした、彼を誹謗中傷するようなコメント全てを無条件に撤回する。とくに、僕が未成年のとき、もしくはいかなる時にさえ、ミスター・J・ペイジが非合法薬物を僕に勧めたというのは全く事実ではない。彼に関し事実無根の話をしたことについて、ミスター・ペイジに素直に謝る。長い間リスペクトしてきたミスター・ペイジに敬意を表し、あのインタビューに関して僕はもうコメントしない。また、ミスター・ペイジが名誉を傷つけられたと感じるような発言は、もうこの先しないと決めた」

この件に関し、ペイジ側からコメントはない。

Ako Suzuki

アーティスト

BARKS

BARKSは2001年から15年以上にわたり旬の音楽情報を届けてきた日本最大級の音楽情報サイトです。

新着