人気シンガーソングライターが書き下ろし

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劇場版「誰ガ為のアルケミスト」主題
歌&EDは石崎ひゅーいの書き下ろし楽

人気シンガーソングライターが書き下ろし(c)2019 FgG・gumi/Shoji Kawamori, Sateligh 全世界で900万ダウンロード突破のスマートフォン向けゲームアプリを映画化した「劇場版 誰ガ為のアルケミスト」の主題歌&エンディングソングを、人気シンガーソングライターの石崎ひゅーいが担当していることがわかった。主題歌はミディアムバラードの「Namida」、エンディングはバラード「あの夏の日の魔法」を書き下ろしている。
 「マクロス」シリーズや「アクエリオン」シリーズを手がけてきた河森正治が総監督を務め、自身初のゲーム原作の映画化に挑む。「誰ガ為のアルケミスト」はバベルの塔を持つ大陸を舞台に、“禁忌の術”として封印された錬金術をめぐり、7大国家に所属する7人の主人公たちの活躍を描くRPG。劇場版では、引っ込み思案の女子高生カスミ(声:水瀬いのり)が、登校中にふとしたことから舞台となるバベル大陸へと召喚されてしまい、光と闇の均衡を失った世界で幾多の困難に巻き込まれていく。
 楽曲で参加した石崎は、「ゲーム原作のアニメーション映画の書き下ろしは初めてだったので、自分の楽曲がどのように溶け込んでいくのか不安な部分もありましたが、河森総監督とお話をしていくなかで次第にイメージが湧いてきて新鮮な気持ちで挑むことができました」と充実の様子で振り返る。込めた思いとして「キャラクターの心情や背景をイメージしながら制作しました」といい、「ストーリーと曲がリンクすることで、より皆さんの心に届く作品になるように心掛けました。劇場で楽曲にも注目してもらえればと思います」と呼びかけた。
 河森総監督は、楽曲に「どこか懐かしくて、あったかくて、やさしいけれど力強い。心の深い所に染み込んで震わし、ゆり動かしてくれる素敵な歌。『Namida』をバックに見せるカスミやエドガーたちの心情描写には特に力が入りました。ぜひ大スクリーンでご体感ください」と称賛のコメントを寄せている。
 「劇場版 誰ガ為のアルケミスト」は、6月14日から公開。

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