普段とのギャップを感じてほしい!福
澤 侑の観てもらいたい振り付け作品
BEST3

絶賛上演中のハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」〝東京の陣″に戸美学園高校・大将 優役で出演している福澤 侑。役者としてだけでなく、振付師としても活躍している彼に観てもらいたい振り付け作品BEST3を挙げてもらいました!“えっ、この曲も!?”と驚く話題の曲がランクインしているので、気になった人はぜひチェックしてみてください!!

【1位】「Against」乃木坂46
元々、生駒(里奈)さんとは舞台で共演をしていて、その繋がりで、生駒さんが卒業するタイミングの曲を振り付けして欲しいというオファーがあったんです。生駒さんの7年間の活動にぴったりな歌詞で。生駒さんは、ダンスがすごく好きだから、その想いを最大限に引き出すために、自分の持てる力を全て出して振り付けしました。その甲斐もあってか、生駒さんがとてつもない表現をしている作品なので、ぜひ観て欲しいです。
【2位】「野蛮な求愛」AKB48
山本彩さんがセンターの曲です。アイドルの振り付けはかわいらしくて、お客さまと一緒に盛り上がれて、真似をしやすいことを大前提にしていたんですけど、この曲に関してはその前提を取っ払って、“AKB48ってこんなに踊れるんだ”って思われるクオリティを求めて振り付けました。アイドルはかわいくてキラキラしていて、というイメージを覆すほど高いダンスの表現力を見せて踊る彼女たちをこの曲を通して感じてもらいたいです。
【3位】「ダウンタウンホテル100号室」AKB48
ライヴで披露する曲ですが、とにかくすごくセクシーな振り付けになっています。この振り付けは、まず自分が男だからこそ、自分が見て“いいな”とか、いい意味で“エロいな”とか感じなかったら、観てくれる人にも伝わらないと思って考えましたね。メンバーの年齢的にも10代が多い中で、こんなにセクシーさを表現できるのかというくらいに踊ってくれて。普段のかわいさからのギャップを感じさせるエンターテインメントな振り付けだと思っています。
【公演情報】
ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」〝東京の陣″
■大阪公演
場所:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
公演期間:2019年4月5日(金)〜14日(日)
■宮城公演
場所:多賀城市民会館大ホール
公演期間:2019年4月20日(土)〜21日(日)
■東京公演
場所:TOKYO DOME CITY HALL
公演期間:2019年4月27日(土)〜5月6日(月・休)
<ストーリー>
幼い頃に見た〝小さな巨人″に魅せられ、バレーボールを始めた少年・日向翔陽。しかし憧れの烏野高校排球部に入部した彼を待ち受けていたのは、中学最初で最後の試合で惨敗した天才プレイヤー・影山飛雄の姿だった。最初は反目し合っていたふたりだったが、様々な困難を前に少しずつ互いを認め合っていく。
烏野高校は春高予選を勝ち上がり決勝で白鳥沢学園高校を制し、宮城県代表の座を掴んだ。一方、東京都代表決定戦は、音駒高校、梟谷学園高校、戸美学園高校などが代表枠を懸けて挑もうとしている。烏野と夏の東京合宿で切磋琢磨しあった音駒や梟谷、果たしてどんな戦いになるのか。音駒は春高全国大会へ駒を進め、烏野との念願の「ゴミ捨て場の決戦」を実現できるのか。
バレーボール 排球
コート中央のネットを挟んで 2チームでボールを打ち合う
ボールを落としてはいけない 持ってもいけない
3度のボレーで攻撃へと〝繋ぐ″球技である
燃ゆる東京――。
春の高校バレー東京都代表決定戦、いざ、出陣!
公式サイト:http://www.engeki-haikyu.com/
(c)古舘春一/集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会

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