【レポート】西村まさ彦、若旦那、D
ROP DOLL登場、映画『JK☆ROCK』公開
直前イベント

西村まさ彦、若旦那、DROP DOLL(チヒロ/Dr&Vo、ユイナ/G&Vo、ユキノ/B&Vo)が4月3日、東京・西武新宿PePe広場にて行なわれた<映画『JK☆ROCK』公開直前トーク&ライブイベント>に登場した。
同映画は、2人の「JOE」を中心に絶大な人気を誇っていたロックバンド「JoKers」の突然の解散をきっかけに音楽を捨ててくすぶっていた主人公・丈が、初心者女子高生バンドを指導することになり、彼女たちの真っ直ぐな姿を通して音楽への情熱を取り戻していく姿を描いた作品。今回のイベントは劇中でロックカフェのオーナー・照雄役を演じた西村と、そのヤンキー仲間・竜吉役を演じた若旦那によるトークと、初心者女子高生バンド役を演じた現役女子高生バンド・DROP DOLLによるミニライブという2部構成で進行した。

ロックなオジサン役を演じた感想を聞かれた西村は「ロックは疲れる(笑)。ロックをやっている人って真剣に人と向き合ってることが多いように思うんですね。全てにおいて真剣勝負なので、気が抜けないんですよ(笑)」とコメント。若いフレッシュなキャストとの共演については「若者達の真っ直ぐな目に大分刺激を受けまして、彼らの熱い想いを受けて撮影してました」と振り返った。
また主演の福山翔大が、本作の打ち上げで学生の頃からよく歌っていたという湘南乃風の「睡蓮花」をカラオケで披露したそうで、若旦那は「誰かの思い出になっているというのは嬉しいですね。ただ湘南乃風は今も続けているので、今の状態も聞いて欲しいです(笑)」と笑いながら語った。最後には西村が「夢を追いかける若者達の熱き想いを、皆様映画館で受け止めて下さい!」とアピールして締めくくった。

続いてのミニライブで、DROP DOLLは本作の主題歌「シークレットボイス」などを生パフォーマンス。会場を一気にヒートアップさせ、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。
映画『JK☆ROCK』は4月6日より全国ロードショー。

映画『JK☆ROCK』
2019年4月6日(土)新宿バルト9他 全国ロードショー
福山翔大 山本涼介 小林亮太 熊谷魁人
早間千尋(DROP DOLL . チヒロ) 結那(DROP DOLL . ユイナ) 三宅ゆきの(DROP DOLL . ユキノ)
吉本実憂 金井勇太 橋本マナミ 若旦那 吹越 満
本田博太郎 / 高島礼子 / 西村まさ彦
監督:六車俊治 脚本:谷本佳織 音楽:遠藤浩二 音楽指導:横川雄一
主題歌:「シークレットボイス」(DROP DOLL)徳間ジャパンコミュニケーションズ
製作総指揮:影山龍司 プロデューサー:岩城レイ子 プロダクション統括:木次谷良助
制作協力:東映東京撮影所 配給・宣伝:ファントム・フィルム 宣伝協力:マンハッタンピープル 音楽協力:デビュン
製作:KAGEYAMAJUKU ENTERTAINMENT
(c)2019「JK☆ROCK」ビジネスパートナーズ
jkrock-movie.jp

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