メタリカ、『S&M』20周年を記念し、
サンフランシスコ交響楽団と再共演

メタリカが、1999年に発表したライブ・アルバム『S&M』の20周年を記念し、この秋、サンフランシスコ交響楽団と再びパフォーマンスする。
コンサートは9月6日、サンフランシスコに新たに開館する多目的アリーナ、チェイス・センターで開催される。同会場のグランド・オープニングを飾ることになる。

『S&M』は、1999年4月21~22日にカリフォルニア州バークレーにあるバークレー・コミュニティ・シアターで開催された公演を収録したもの。全米アルバム・チャート(Billboard 200)で、メタリカのライブ・アルバムではこれまで最高の2位をマークしている。

1999年の公演でオーケストラの指揮をとったマイケル・ケイメンは2003年に亡くなっており、9月の公演では、サンフランシスコ交響楽団の音楽監督であるマイケル・ティルソン・トーマスが指揮者を務める。
メタリカはこの特別公演の後、10月からオーストラリア/ニュージーランド・ツアーを開催する。このツアーにはスリップノットも参加。ニュージーランド・オークランドのスタジアムで開かれる公演のチケットは発売後12分で売り切れたという。

Ako Suzuki

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