TRI4TH “踊れるジャズバンド”たる
パフォーマンスで魅了したツアー追加
公演オフィシャルレポ

“踊れるジャズバンド”として注目を集めるTRI4TH(トライフォース)が、2018年11月よりスタートしたツアー『TRI4TH”Shout Tour”』の追加公演『MAXIMUM SHOUT』を3月15日(金)、渋谷WWWXにて開催。新アルバムのリリースも発表し、約600人のオーディエンスを熱狂させたライブのオフィシャルレポートが到着した。

全国6箇所のツアーで磨き上げられたパフォーマンスによって、会場に詰めかけたファンを大いに躍らせ、叫ばせ、ゆらし、熱狂の渦へと誘った。
TRI4TH
ライブ冒頭、オープニングSEにあわせてスクリーンにVJが映し出されメンバーが登場。伊藤の「最後まで踊ろうぜ」の掛け声とともに1曲目「Stompin’ Boogie」で一気にヒートアップ。トランペット・織田のモンキーダンスで会場を沸かす「Sand Castle」、ピアノ・竹内のスーパースピードピアノイントロが目をひく「Freeway」などライブ定番曲、さらには今日が初披露新曲を2曲演奏した。
ミドルバラードナンバー「Green Field」では、VJによって映し出された映像と相まってとても幻想的な空気に包まれた。激しさと美しさのコントラストは長年のキャリア織り成す技だ。
TRI4TH
TRI4TH
後半戦に入り、改めて伊藤の口から12年間バンドを応援してくれたファンへの感謝の言葉とともに、今年2019年の夏に新しいアルバムをリリースする予定であることが告げられた。
「この旅(ツアー)が終わっても、また新たな旅が始まる。TRI4THと一緒に1台のワゴンにのって一緒に旅をしよう」という意味が込めらた新曲「Band Wagon」にて再度オーディエンスの熱を高めていく。本編ラストは「ワンツー」の掛け声で一体となる楽曲「Full Drive」で本編はフィニッシュ。
TRI4TH
鳴り止まないアンコールの中、メンバーが再登場し、今年はすでに発表されている『GREENROOM FESTIVAL'19』への出演する他、夏の大型フェスへの出演を控えている。勢いの止まらないTRI4THにますます注目が集まる。
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