タイトルに“ウォッチ”が入らない最新作

タイトルに“ウォッチ”が入らない最新作

映画「妖怪ウォッチ」最新作、今冬公
開 ジバニャンが擬人化されて登場?

タイトルに“ウォッチ”が入らない最新作(c) LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2019 映画「妖怪ウォッチ」第6弾の製作が決まり、「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか(仮)」が2019年冬に公開されることが決定した。あわせて披露されたコンセプトアートには、ジバニャンなどおなじみの妖怪を擬人化したように見える学生服姿の新キャラクターたちが描かれている。
 レベルファイブが企画・原作を手がける「妖怪ウォッチ」は、ゲーム、アニメ、漫画、玩具などがクロスメディア展開されている人気シリーズ。今作はシリーズの新ブランド「妖怪ウォッチJam(ジャム)」を冠したはじめての作品となり、タイトルに「ウォッチ」が入っていないのには何かしらの理由があるという。トップクラスの能力をもつものだけが入学を許される超エリート校・Y(ワイ)学園を舞台に、ギャグ満載の妖怪冒険活劇が描かれるといい、くわしい物語の内容は後日の発表となる。
 14年から放送中のテレビアニメ「妖怪ウォッチ」は、4月5日から新シリーズ「妖怪ウォッチ!」がテレビ東京系6局ネットでスタートする。

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