森山愛子、新曲は群馬・栃木が舞台の
ご当地ソング第二弾

前作「会津追分」が、森山愛子としては初めてのご当地ソングとしてカラオケファンから盛り上がりを見せ、シングルとしては最大のヒットを記録。その記憶も新しい中で待望のニューシングルを発売する。

5月8日に発売となる新作はご当地ソング第二弾となり、今回は群馬と栃木が舞台。1曲目は、「尾曳の渡し」(おびきのわたし)、ご当地ソングの有名曲が少ない「群馬」を舞台にした大人のラブソング。2曲目は「喜連川」(きつれがわ)で、森山の地元でもある栃木を舞台に女の未練をテーマにした作品に仕上がっている。作家陣は前作「会津追分」に引き続き作詞に麻こよみ、作曲に水森英夫の黄金コンビの作品となっており、こちらもカラオケファン大注目の作品になるだろう。

ニューシングル『尾曳の渡し/喜連川』

2019年5月8日発売
UPCY-5069 / 1,300円(税込)
[ 収録楽曲 ]
1. 尾曳の渡し
2. 喜連川

<~平成よ ありがとう~「徳光さんと
歌おう!うたごえ喫茶コンサート」>

3月27日(水) 東京・中野サンプラザホール

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