欅坂46菅井友香、長濱ねるの卒業「全
力で止めたいと思った」決断を尊重

 欅坂46のキャプテンを務める菅井友香が、11日深夜放送の文化放送「オテンキのり&欅坂46菅井友香のレコメン!」の中で、卒業を発表した長濱ねるに言及。寂しさを感じつつも「前を向くことが、ねるのためでもあるのかなって」と決断を尊重する気持ちを寄せた。

 長濱の卒業について菅井は「私も最初、聞いたとき本当にびっくりして、それこそ全力で止めたいって思ってて」と、卒業の決意を翻したい気持ちが強かったことを語った。

 過去には同放送にもゲスト出演した長濱。菅井は「悲しくなっちゃうというか、いろんな思い出があるので、グループにも大きく貢献してくれてる存在で、さみしいと言っちゃったら本当にさみしい」と率直に思いを述べた。

 ただ、「いろいろ話を聞いて、ねるの中で固まってるんだなっていうのもすごく伝わってきたし、そこまで考えて本人も悩んで決めたことだし、それを尊重してあげたい。本人の人生だから後悔のないように」と長濱の意志をリスペクトし、エールを送ることを決めたという。

 それでも、「さみしいけどね」と泣き笑いのような声を出した菅井。「前を向くことが、ねるのためでもあるのかなって。あとで振り返ったときに欅坂に入って良かったって心から思ってもらえるような活動を一緒にしたいと思う」と続けた。

 すでに長濱と食事に行く約束をしているという菅井は「2人ともお酒が好きなので。ねるとか日本酒がすごく好きで、『一緒に飲みに行こう』って話してます」とし、「日本酒のいろんな種類を勉強しているみたいで」と長濱について語った。

 そして、「欅坂も今後も頑張っていくので、ねるのことも最後まで見守ってくれたら」とファンに向けて呼びかけていた。

 長濱は7日に公式ブログで、グループから卒業することを発表。「何もない私に色付けしてくださった 関わってくださった全ての皆様に感謝申し上げます。心の底からありがとうございました。本当にどれだけ重ねても足りないくらいにありがとうございました」などと感謝のコメントを寄せている。

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