バレーボウイズ選曲プレイリスト『別
れ』10-FEET、ケツメイシなど | 3月
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バレーボウイズセレクト『別れ』

風 / 10-FEET

ネギセレクトコメント:
YouTubeに<京都大作戦>という大きな野外ライブでこの曲が演奏されている様子ががアップされているのですが、その中でボーカルのタクマさんが感極まりながら「今を精一杯楽しんでる?」とみんなに歌いかけている姿に憧れ、この曲を好きになりました。皆んなに歌いかけるようにして自分にも問いかけているように見えるその姿は、どこか寂しそうで二度と来ない今という瞬間との別れを惜しみながらも、全力で駆け抜けているように見えてました。こんなライブがいつかできたらいいなぁといつも思いながら聴いています。

サマーデイズ / ケツメイシ

ネギセレクトコメント:
美しい夏の思い出との別れを惜しむ姿を歌った歌だと思います。この歌の中での「夏」は僕にとって友人であり、彼が自分にかけた色んな面倒があったから夏という季節が楽しかった、また来年も面倒くさくいてくれよって歌いかけているように思います。茹だるような暑さも嫌な思い出も振り返ってみればキレイな思い出で、それをくれた友人が去るのは寂しい、今年はありがとう、また来年もよろしくねと歌いかける
が可愛くて、自分もそこにまじりたいと思ってしまいます。「夏」が恋しくなる曲です。

明日へゆけ / SUPER BUTTER DOG

ネギセレクトコメント:
自分を攻めている時によく聴いています。僕にとってこの歌は不甲斐ない自分を受け入れて前へ進もうと思わせてくれる歌です。人間くさく生きていきたいと思っている自分にはぴったりで、聴いていると自分の中の矛盾とか人に対して向けてきた敵対心のようなものを見直すことがよくあります。失敗したことをいつまでも悔やんだり小さいことを気にしている自分とのお別れの歌です。

さくらいろ / 時給800円

ネギセレクトコメント:
大好きな人とのお別れの歌です。まさに青春、高校時代を思い出します。この歌の主人公はきっと苦しいだろうけれども、自分にはない強さを持ってると思います。なにかと別れることってすごい勇気のいる事だと思っていて、自分はそれを受け入れる勇気がなくて見て見ぬ振りをしたり、そういった事が起こらないよう努めてきました。でも自分にもそんな瞬間がきたらきっと味わったことのない切ない気持ちと感じたことのない強さを感じる事が出来ただろうと思います。

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バレーボウイズ Profile 京都精華大学の学園祭「木野祭」出演のために2015年に結成。 異端でありどこかスタンダード。ノスタルジックで歌謡ライクなメロディと歌のハーモニーを青春に封じ込め、男女混声7人7様のキャラクターが奇跡的なバランスをもって歌と演奏を聴かせる。 2017年、ライブオーディション「TOKYO BIG UP!」でグランプリ、「FUJI ROCK FESTIVAL 2017」ROOKIE A GO-GO枠で初出演。昨年7月にアルバム「なつやすみ’18 猛暑」を発売。 全国の大型フェス、サーキットフェスにてその特異なLIVEで人気を集めている。 ウェブサイト|Instagram|Twitter

Information 2019年4月3日(水) Release 3rd mini album「青い」 1800円+税 / PECF-1170 / felicity [収録曲] 1.ひとのこ 2.渚をドライブ 3.ひがしのまち(album ver.) 4.若者たち 5.よわむし 6.タイトルコール 7.人間大好き バレーボウイズ「青い処」ツアー 4/12(金) 京都・Live House nano 5/9(木) 愛知・池下CLUB UPSET 5/12(日) 大阪・心斎橋Live House Pangea 5/18(土) 東京・新代田FEVER [ライブスケジュール] 3/17(日) 熊本サーキット「HAPPY JACK 2019」 3/24(日) 名古屋サーキット「IMAIKE GO NOW」 3/30(土) 「第二回うたのゆくえ」at.京都・VOXHall 4/7(日) 東京サーキット「SYNCHRONICITYʼ 19」 4/27(土) 宮城・野外フェス「ARABAKI ROCK FEST.19」

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