『アクアマン』が4日間で興収5億円超
の首位スタート 世界興収は1,200億
円超え

映画『アクアマン』が2月8日(金)に日本で封切られ、週末の興行収入が5億円、動員数が37万人を超える首位スタートを切ったことがわかった。
『アクアマン』は、DCコミックスの同名アメリカン・コミックの実写映画化作品。バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンらが共演するプロジェクト“DCエクステンデッド・ユニバース”の一作品で、海底王国アトランティスの王・アクアマン/アーサー・カリーの活躍を描く物語だ。人間とアトランティス人の間に生まれた超人・アクアマンが、自らのルーツと向き合い、地上を侵略しようとするアトランティスの王・オームと激しい戦いを繰り広げる姿を描く。アクアマンを演じるのは、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『ジャスティス・リーグ』でも同役を演じたジェイソン・モモア。そのほか、アンバー・ハード、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ニコール・キッドマン、ドルフ・ラングレンらが出演する。メガホンをとるのは、『ワイルド・スピード SKY MISSION』などで知られるジェームズ・ワン監督。

日本では、全国691スクリーンで公開がスタートした同作。2月8日(金)から2 月11日(月・祝)までの4日間で、動員数は37万4,156人、興行収入は5億4,725万1,700円を記録。週末興行収入ランキング1位のヒットスタートを飾った。
また、2月10日までの世界興収は1,238億44,65万3,720円(11億20,94万8,695ドル/1ドル110円換算/Box Office Mojo調べ)に到達している。
『アクアマン』は公開中。

SPICE

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