平成最後のロリ巨乳、西葉瑞希が読者の『記憶』に残すべく写真集に込めたその想いとは?

平成最後のロリ巨乳、西葉瑞希が読者の『記憶』に残すべく写真集に込めたその想いとは?

平成最後のロリ巨乳、西葉瑞希が読者
の『記憶』に残すべく写真集に込めた
その想いとは?

今回は、西葉瑞希さんの1st写真集「記憶」と きゅい〜ん'ズの2ndアルバム「∞-インフィニティ-」についてお話しを聞かせていただきました。
西葉瑞希(さいばみずき) Profile
生年月日:1999年4月27日
ヤングジャンプ「サキドルエース2018」準グランプリ
アイドルグループ、きゅい~ん’ズのメンバーでリーダーを務める。昨年夏より本格的にグラビア活動を開始し、デビュー後まもなく、集英社『週刊ヤングジャンプ』内の投票型企画「サキドルエース」にて準優勝を果たし、「平成最後のロリ巨乳」というキャッチフレーズのもと、注目を集めた。

1st写真集「記憶」

──まずは、1st写真集「記憶」についてからお伺いさせてください。写真集のお話が来た時、どう感じましたか?
西葉:写真集は、有名になった人が出すイメージが強かったので、最初に『写真集出してみないか?』っていうオファーがあった時、もちろん嬉しかったんですが、『売れるかな?』という気持ちもありました(笑)。
普段、ライブで写真を撮ってもらうことが多いので、同じ感覚で望もうと思いましたが、“グラビアの写真集”ってなると、いろんな表情があった方が見てくれる人も楽しんでくれるし、どう撮ってもらったらいいのか(読者の気持ちを考えると)考えると難しいなぁと思いました。

──アイドルをやってる時とグラビアの時、臨む気持ちの違いはありますか?
西葉:アイドルの時は、リーダーでセンターなので、どうしても優等生にならなきゃいけない感じがあるんですが、グラビアの時は、『こんなこともやっちゃえ!』と挑戦的な気持ちになれます(笑)。だから、良い意味で無責任というか、アイドルの時とは違った楽しさもありますね。

──立場と心構えが違うことで、作品にも大きく差が出ているように感じました。大胆なポーズをしている写真もありますよね。
西葉:わたしは若くみられることが多いんですが、衣装も自分で決めて、今回は珍しく子供っぽくもなく、“ただの女の子だけど色気がある”というイメージ通りにできたので満足してます。
夕方にビーチで写真を撮ることがあって、その時は特に意識はしてなかったんですが、後から見たら一番自然な表情が出てました。他にも大胆なポーズを取っている写真もあるんですが、(撮られた時間が)撮影に慣れてきた時間帯だったのもあって、恥ずかしさも無くチャレンジすることができました。立場が違うことで遊び心を出すこともあって。
──初めての写真集、撮影にあたって、準備したことはありますか?
西葉:出来るだけ多くのグラビアアイドルさんの写真集を購入して研究しました。武田玲奈さんとか、大原優乃さんとか……どういうメンタルで撮影してるのか、とか予想しながら研究しました。
特に長濱ねるさんの写真集で、海辺をTシャツとかキャミソールで歩いてる“普通なんだけど、色気を感じる”シーンがあって、『そういうのを撮りたいです!』と撮影前にカメラマンさんに話しました。

──カメラマンさんに注文したところもあるんですね。それを受けて、また撮影してみてカメラマンさんからの反応はいかがでしたか?
西葉:自分では『大胆なことはやらない』と思ってたけど、いざ撮影が始まると自然と(大胆に)やっていましたね。やり始めだからこその大胆さをみなさんに見てほしいと思って。
その時、カメラマンさんには、『西葉ってグラビア始めたてなのに、すごい大胆だよね!』とよく言われていました。でも、このポーズはグラビアっぽいかな、と悪ふざけしたところだったりして気負って取り組んだわけではないんですけど(笑)。

──リラックスした撮影現場だったんですね。大変だった事もありましたか?
西葉:塩でベタベタになった状態で水着を着替えるのがすごく大変でした。めちゃくちゃ裏話なんですけど、水着を着てると背中が真っ赤になっていたことがあって。お尻を出している写真も薄っすら赤くなってるのが映ってるんですよ。他にも苦労したところは、美味しいご飯屋に連れて行ってもらった時に、お腹が出ちゃって(笑)。
そのあと撮影では一生懸命お腹凹ませました。せっかく美味しいところに連れて行ってもらったので、ご飯は食べたいなと思ってしっかり食べました(笑)。他にも撮影中の話ではないんですけど、コテージみたいなホテルに泊まったときに、体長が10cmぐらいあるものすごく大きいクモがいて、すごいビックリしましたね。きゅい〜ん'ズのメンバーにも見せて回りました(笑)

──グラビアを初めて写真集を発売して新しい西葉さんに驚いたファンや関係者も多いと思う。新しい挑戦をすることによる周りの反応はいかがでしたか?
西葉:サキドルエースのときにも賛否両論があったんですけど、今では『これは気にしていられない。』という気持ちになったり、自分の考えをまとめて伝えないとなと思えるようになったので、人間的にも大人になれたのかなって思います。また、新しい人にみて欲しい、きゅい〜ん’ズを知って欲しい気持ちがあるので頑張りたいと思ってますね。

──写真集を発売してファンの方々の反応はいかがでしたか?
西葉:わたしが『見た?』って聞くんですけど、『緊張して見れてない!』とか『もったいなくて見れてない!もうちょっと時間かけてみたいからまだ見れない!』っていう人がけっこういましたね。写真集自体は好評で、普段食べてるところを見せてないからか、特に食べてるシーンが好評でした。

──次に撮影で行ってみた場所、撮りたい場所はありますか?
西葉:わたしはアジアの国々が好きなので、バリ島とか台湾とか行きたいです!日本は太平洋側と日本海側で砂浜が違うらしく、日本海側の方がシックでかっこいい感じなんです。今回とはまた違った写真が撮れるかなと思うので、日本海側に行きたいですね!

──写真集を通して、アイドル活動に活きたところはありますか?
西葉:物理的なことなんですけど、背筋がよくなったんです!(笑)。グラビアを始める前はあんまり自分を目立たせたくない気持ちががあって、猫背気味だったんです。胸も出さないようにするために、(胸が)目立つ衣装だと、さらしを巻いてパフォーマンスしたりもしてました。でも、見せちゃったので、『もうこんなにみられてるんだし、いいや!』って思い、背筋が伸びました。グラビアが自信をくれた部分は大きいです。

──グラビアの活動が結果的にアイドル活動に活きたんですね。それでは次にアルバム11月28日に発売した5thミニアルバム「∞-インフィニティ-」について教えてください。

2ndアルバム「∞-インフィニティ-」について
──ついに2ndアルバムの発売ですが、コンペティションで集められた楽曲が集まりました。楽曲の選考はどのようにして行われたのでしょうか。
西葉:楽曲を選ぶ段階からメンバー全体で「これは〇曲目の曲だよね〜」って話しをしたり、歌割りも5人がそれぞれ目立つ部分がある曲を選びました。結果、みんなが自信をもって歌える曲ばかりじゃないかなと思います。また、“わかりやすさ”を中心に選曲していきました。曲を聴いて、「〇〇みたいな曲だね」と言われるのは大事だなと思っています。
お客さんがノリやすい曲であることは大前提で、きゅい〜ん'ズらしさのある曲が収録されています。同じような曲にならないようにとか、「こういう曲もやってみたいな」というメンバーのやってみたい気持ちも大事にしながら選曲したら自然と“わかりやすい曲”になってましたね。今回の5曲は、歌詞もできてない仮入の段階から「こういう曲を入れたい」と自分たちで選んだので、特に思い入れが強いです。

──メンバーできゅい〜ん'ズを掘り下げて2ndアルバムに相応しい作品を選んだのですね。楽曲単位の話になるのですが、『坂道』はけっこうチャレンジな曲だなと思いました。今までのきゅい〜ん'ズにはない楽曲ですよね。
西葉:『坂道』はダンスも含めて、今までやったことのない難易度なので、努力の思い入れが強いです。もともと、きゅい〜ん'ズはアイドルっぽい、キラキラロックが多かったんですけど、テイストの違う『坂道』や『明日へ』って曲は、(キラキラロックな)きゅい〜ん'ズっぽさがない曲なので、ファンの反応も少し不安でした。でも、ファン以外の人もノリやすいといってくれてるみたいで、最近は人気なので嬉しいです。
『明日へ』の叫ぶところがあるんですが、ファンの方が一緒に叫んでくれたりして。結果的にファンとメンバーの一体感があるきゅい〜ん'ズらしい楽曲に育っていきそうです。
──アルバムのレコーディングの様子も教えてください。新しいテイストのある楽曲はレコーディングの時、大変だったのではないでしょうか。
西葉:『坂道』はレコーディングでも一番録りなおして......『明日へ』もディレクションが入りました。その2曲はレコーディングが大変でした。『明日へ』のサビで、海優とわたしの2人だけで歌ってる箇所があるんですが、海優は(音程が)高くて、わたしは少しハスキーという声質の違いを合わせていくのに時間がかかりました。
5人とも全員声質や歌のスキルも違うので、うまくお互い補い合って差が出ないように、というのはけっこう意識しました。歌うたびに喉がダメになってくから、消費も激しかったです。細かいところでいうと、カルトグラフィーのCメロの一番高い音のところ、音をつなげて歌いたかったけど、難しくて。
自分としては裏声を使いたくないんですけど、どうしても使わないと出ないぐらい(音程が)高くて…わたしはレコーディングの順番が最後になる事も多くて他のメンバーが帰ってしまった後に録って…… メンタル面でもやられてしまって、半泣きで録ってました(笑)。
──大変だったレコーディングの逆、スムーズに進行した楽曲と聞いて欲しいポイントを教えてください。
西葉:『Listen to my heart』はレコーディングでいえば、平和な曲でした(笑)逆に平和だったからこそ、みんなにわたしが歌ってるところをわかってもらうために、自分色を出してみたり、挑戦できた曲です。(普段、プライベートで自分たちの曲は仕事モードになって聞けないのですが)プライベートでも落ち着いて聴けますね。また、『Go my way!』は一番自信を持ってパフォーマンスできる、自然と明るくなれる曲で、メンバーの中でも人気な曲です。
従来では落ちサビはよく私が担当する事が多かったのですが『Go my way!』は光奈と愛未が担当してます。光奈と愛未推しの人は特に聞いて欲しいし、ライブでも2人が目立つようにフォーメーションをとっているのでパフォーマンスも見てほしいです。
──歌詞についても教えてください。今回のアルバム、多様な歌詞が見受けられますが、西葉さんからセルフレビューをお願いいただけますか?
西葉:『坂道』はきゅい〜ん’ズにはなかった高校生ぐらいの恋愛ソング。もともと、メンバーみんな『そういう曲が歌いたい』って言ってた曲で、ファンの方々にも感情移入して聞いてもらえたらなって思ってます。『カルトグラフィー』は、曲は短いけど、すごく前向きな歌詞。
ひとつひとつ歌詞を感じて欲しいです。『Go my way!』はみんなでジャンプできるところがあったり、ファンの方々の顔を見ながら歌える曲です。歌詞も「みんなの応援があって頑張れます!」という感じでパフォーマンスと歌詞が合ってますね。『明日へ』はいつもと違う方が作ってくださってるので、曲調が違って、ロックが好きな人や、かっこよさ、エモさを感じるアイドルが好きな人には気に入っていただけると思います。
『Listen to my heart』は、恋するフォーチュンクッキーみたいにみんなでできる簡単な振り付けがあります。耳に残りやすい歌詞は受け入れてもらいやすいと思うので、注意深く注目してもらえると嬉しいです。

──最後に、ファンの人たちへのメッセージと、きゅい〜ん'ズの今年の意気込みを教えてください!

西葉:まずはこの記事を見てくださってありがとうございます!きゅい〜ん'ズのライブに来ていただけたら、メンバーのみんなはわたしの5倍ぐらい喋ってくれると思うので、ライブはもっと楽しめると思います!ぜひライブに遊びに来てもらえたらなと思っております!
きゅい〜ん'ズとしては、ワンマンライブを今年は1年に2回ぐらいできるようにしていって、会場の大きさよりも、一人でも多くの人に足を運んでもらうというのを目標にしてやっていきたいなと思います。あとは夏のイベント制覇できるようにしていきたいと思っています。個人としては、2月27月から舞台が始まるのでまずはそこから始めて、いっぱい動く年にしたいです!

──ありがとうございました。
グラビアや舞台での活動をアイドルという活動に落とし込む、西葉瑞希さん。その力強さとリーダーシップの裏側には繊細な一面も見えました。これからも様々な活動を経て、アイドルの活動に還元していく成長過程が見逃せない!
TEXT: 西崎雄太
PHOTO:やわらかゆーすけ

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書籍情報
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発売日:2018年12月16日
出版社:アイドルヴィレッジ
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