オジー・オズボーン、インフルエンザ
による合併症で入院

インフルエンザにかかったため、1月末から開催予定だったUK/ヨーロッパ・ツアーを延期したオジー・オズボーンが、合併症のため入院したという。
オジーの妻でマネージャーのシャロンは水曜日(2月6日)、「すでに耳にした人はいるかもしれないけど、オジーがインフルエンザの合併症により入院した。医師は、早く回復するにはこれが最善な方法だと考えてる。みんな、お見舞いの言葉と愛をありがとう」と伝えた。
オジーは、1月30日から3月3日までジューダス・プリーストをサポート・アクトに<No More Tours II>UK/ヨーロッパ・ツアーを開催するはずだった。しかし、初日公演の2日前(1月28日)、ジューダス・プリーストは、オジーの体調不良により最初の4公演を延期すると発表。翌日、全日程を延期することが告知された。そのとき、オジーは重い上気道感染症と診断され、医師はツアーを行なえば肺炎にいたる可能性もあると懸念していると説明された。

オジーは昨年秋、親指を負傷し、手術が必要となったため入院。北米ツアーの一部日程を延期した。ヨーロッパ・ツアーまで延期することになり、オジーは「完全に打ちのめされている。10月以来、俺が触るもの全てがトラブルになるようだ。まずは親指のブドウ球菌感染症、そしていまはインフルエンザと気管支炎。ガッカリさせてしまったことを、長年に渡り忠実であり続けてくれたファンのみんな、バンド、クルー、そしてジューダス・プリーストに謝罪したい。しかしながら、ジューダス・プリーストとのツアーは全うすると約束する。9月に始めようと予定を組み直しているところだ。もう一度、みんなに謝る」とのコメントを発表していた。

次回の公演は3月9日、オーストラリアでの<Download Festival>出演が予定されている。

Ako Suzuki

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