世界に愛されるアイドル・嵐。本当に聴いてほしい隠れ名曲9選!

世界に愛されるアイドル・嵐。本当に聴いてほしい隠れ名曲9選!

世界に愛されるアイドル・嵐。本当に
聴いてほしい隠れ名曲9選!

嵐の隠れ名曲を、今だからこそ

1月27日、活動休止のニュースを発表した嵐ですが、この決定や行われた会見の中でも彼らの魅力や結束の深さがあふれていましたよね。そんな嵐の魅力を詰め込んだこちらの記事も、ぜひご覧ください!
【特集】国民的アイドルグループ・嵐の魅力を追求&解説!
そして、嵐の楽曲はドラマの主題歌やオリンピックのテーマソングなど、さまざまな場所でも起用され多くの人に愛されてきました。
しかし!まだまだ広く知られていない知る人ぞ知る名曲があるのです。今回は、そんな嵐の隠れ名曲を歌詞に注目して3曲ご紹介します!
ファイトソング
『ファイトソング』は、2007年2月21日にリリースされました。この曲は、『Love so sweet』の初回限定版のみに収録された曲で、メンバーの二宮さんが作曲、嵐のみなさんが作詞をしたという素晴らしい一曲です。
この曲は、頑張る人を励ます応援ソングとなっています。「人は人自分は自分」。そんなことはわかっているはずなのに、誰もがどこかで人と比べて落ち込んでしまう部分も持っていますよね。
そんな当たり前のことにすら、悩んでいるときには気づきません。この歌詞でハッとする方もいるのではないでしょうか。
そして、ファイトソングでは弱さや涙を否定しません。ただ、そこで投げ出してしまえば終わりだというメッセージを、力強く伝えてくれています。
また、曲中には「頑張れ!」という歌詞も。単純な一言かもしれませんが、悩み苦しんでいるときにはこの言葉がうれしいものですよね。単純な言葉、当たり前のこと。シンプルな歌詞ではありますが、こんなに励まされるのは、嵐だからこそ、なのではないでしょうか!
5×10
『5×10』は、2009年8月19日にリリースされました。「ファイブバイテン」と読み、ライブでも10周年ライブなどでしか歌われていない、本当の隠れ名曲です。そして作詞は嵐本人なのです!
曲名からもわかるように、5人の10周年を歌った曲となっています。
まさに嵐を表す名曲。「嵐」として歩んできた彼らにとっての、メンバーの大切さがうかがえます。
そして、「不協和音」という表現。最初は衝突もあったのではないでしょうか。ひとりひとりがバラバラで、不協和音を奏でていた彼らも、ともに歩んでいくうちにひとつの音楽を奏でるようになったのでしょう。
そして、曲中にはこんな歌詞もあります。
この「あなた」とは、ファンの皆さんのことなのではないでしょうか?「ここで逢おうよ」とは嵐とファンの逢える場所、ライブ会場などのことかもしれません。
嵐を作り上げたのは、ファンの皆さんあってこそだという気持ちも伝わってくる、ぜひ聴いてほしい一曲です!
スケッチ
5×10をご紹介したところで、こちらも外せません!『スケッチ』は、2004年の結成5周年記念企画で、抽選で100名限定に配られたCDの収録曲です。まさに「幻のCD」「幻の曲」なのです。
まさに嵐の5年間を歌った曲です。作詞はメンバーの櫻井さん、二宮さん。作曲は二宮さんが担当しています。
「あれを大人と呼ぶのは酷くかも」。この歌詞に思わずグッときませんか?
デビュー当時の彼らはまだ大人にはなり切れていない、そして仲が良かったメンバーが集まったわけではない。そんな当時の彼らの様子まで描かれています。
嵐のデビューは船の上、バレーボールのサポーター、24時間テレビのパーソナリティ・・・さまざまな活動を嵐として5年の間に行ってきたのです。
それが歌詞にそのまま表られており、思わず嵐の歴史を感じてしみじみしてしまいそうですよね。この後に合わせて5×10を聴くと、さらに良さが感じられるのではないでしょうか。
節目ごとにこのような曲を発表してくれるのも、ファンとしてとてもうれしい嵐の魅力です!
Still…
『Still...』は、2007年9月5日にリリースされました。20thシングル『Happiness』に収録されています。実は今回の活動休止宣言で、ファンの間ではこの曲のラップ部分が、現在の嵐を歌っているようだという声があがっています。
別れを歌った曲になっていることが、歌詞からわかります。歌詞の中には、「ずっと繋いできたその手は嘘じゃないから」という言葉もあるように、離れ離れになってしまうけれど、ずっとそばにいるという気持ちも伝わってきますよね。
そして、この別れは永遠ではないのです。いつか、また会えることを、ここからまた始まることを信じての再出発。
確かに、現在の嵐を思い浮かばせるような部分も見られますよね。別れを悲しいものでとどめず、前向きに受け止めていく気持ちを持てる名曲です。
僕が僕のすべて
『僕が僕のすべて』は、2008年11月5日にリリースされた24thシングル『Beautiful day』に収録されました。
スローテンポな曲調が、やさしく心に響く一曲です。この曲は、自分に悩むすべての人に聴いてほしい素晴らしい曲となっています!
誰でも自分の選択に後悔したり、自分自身に失望したり・・・そんな気持ちになることがありますよね。
しかし、「僕が僕のすべて」なのです。自分は自分しかいません。だから、ただがむしゃらに生きて、前に進む。それが大切なんだと気づかせてくれます。
歌詞の中には、「今以上に自分のこと信じるよ」という部分も!素敵ですよね。自分は自分しかいないのだから、もしかすると一番の味方は自分自身なのかもしれません。
season
『season』は、2009年7月1日にリリースされた27thシングル『Everything』のカップリング曲として収録されました。au by KDDIのCMソングとしても起用されたので、聴き覚えのある方もいるのではないでしょうか。
旅立ちを歌った曲だということが、まっすぐな歌詞から伝わります。人生のさまざまなタイミングで、今いる環境からの旅立ちを決めることもありますよね。夢を追って旅立つこともあります。
そんな時、自分を支えてくれるのは友人、恋人、家族、過去の思い出。それぞれかもしれませんが、ひとりではないのです!
「誰かのため」ではなく「自分のため」の旅立ち。しかし、いつでも心には支えがあるのですね。やさしい曲調も、桜の舞う情景を思い浮かばせるような旅立ちソングの名曲です!
ミラクルサマー
『ミラクルサマー』は、2014年5月28日にリリースされた44thシングル『誰も知らない』のカップリング曲として収録されました。
夏の始まりって、なんだかドキドキしますよね。そんな気持ちを歌った、爽やかな一曲に仕上がっています!
好きな人を「眩しい太陽」と表現したり、「単純に君が欲しい」とストレートに気持ちを伝えていて、直球な強い想いが溢れていますよね。
夏だからこそのラブソング!という雰囲気と、アップテンポの曲調が気持ちを高めてくれる、こちらも嵐の隠れ名曲です。
君が笑えるように
『君が笑えるように』は、2014年4月30日にリリースされた43thシングル『GUTS!』に収録されました。
嵐の楽曲には珍しい、ちょっと切ない失恋ソングになっています。大切な人との別れ、辛い気持ちを抱いていますが、相手を想うやさしい気持ちも感じられます。
「君が笑えるように僕の想い虹に変わるといいな」という歌詞。虹を見ると、嬉しくなったり笑顔になったりしますよね。
自分の想いが、相手を笑顔にするための「虹」になればいいなという、相手への想いが伝わる表現が素敵です。
切なさの中にも、相手への感謝ややさしい気持ちを忘れない、あたたかなラブソングです。
きっと大丈夫
『きっと大丈夫』は、2006年5月17日にリリースされました。シングル曲なので知っている方も多いかもしれませんが、10年以上前の楽曲で耳にする機会も少ないので、ぜひ一度聴いてみてください!
ノリのいいアップテンポな曲調に、思わず楽しくなってしまうような曲です。
サビ部分の「ラキラキベイブ」「シャカシャカベイブ」については、どのような意味なのかは明確にはされていません。が、なんだかテンションがあがりませんか?
「回り道もたまにはわるくない そんなことで悩んでナイナイ!」という歌詞もあり、悩みがどうでもよくなってしまうような明るさですよね。
気持ちが落ち込んだ時、ぜひ聴いて前を向くきっかけにしてみてください!
嵐の魅力は5人だからこそ
いかがでしたか?嵐は、5人それぞれが素敵な歌声を持っています。5人だからこそ、より嵐の楽曲のよさが出るのでしょう。2020年まで走り続ける嵐を、これからも追いかけましょう!
TEXT:mayuka

UtaTen

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