尾崎豊のおすすめ人気曲ランキング!
「OH MY LITTLE GIRL」「僕が僕であ
るために」など10曲をご紹介

尾崎豊のおすすめ人気曲10選

OH MY LITTLE GIRL

1983年12月1日にリリースされたファーストアルバム『十七歳の地図』に収録されており、Spotifyでは尾崎豊の作品のなかで最も多く聴かれてる楽曲。1994年に月9枠で放送されたフジテレビ系ドラマ『この世の果て』や2014年公開の映画『ホットロード』の主題歌に起用されました。ゆったりと進むエモーショナルなメロディに、伸び伸びとした歌声が美しく響き渡る日本が誇るラヴソング。

I LOVE YOU

1983年12月1日にリリースされたファーストアルバム『十七歳の地図』の収録曲。尾崎豊の楽曲プロデュースをしていた須藤晃の「曲が足りないからバラードを書いてきて」という提案に、尾崎豊がその場で「あ、良い曲あります。『I LOVE YOU〜♪』って感じの曲なんですけど」と返答したことから作品が出来上がったと言われています。同曲はフジテレビ系テレビドラマ『北の国から ’87初恋』の挿入歌として使用され、ドラマには欠かせない存在として大ヒットを記録しました。

卒業

1985年3月21日リリースされたセカンドアルバム『回帰線』の収録曲。学生が抱えている現実への戸惑いや行き場のないフラストレーションを赤裸々な言葉で描いた同曲に共感を覚えた者も多く、尾崎豊が若者の代弁者と言われるきっかけにもなった楽曲。“夜の校舎 窓ガラス壊してまわった”“逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった”などの過激な歌詞は校内暴力や学生による飲酒・喫煙が横行していた当時の世相と相まって社会現象にもなりました。

僕が僕であるために

1983年12月1日にリリースされたファーストアルバム『十七歳の地図』の収録曲。SMAPのメンバー全員が出演したフジテレビ系ドラマスペシャル『僕が僕であるために』(1997年放送)、テレビ東京ドラマ『鈴木先生』(2011年放送)の主題歌に起用されました。2004年3月24日にリリースされた尾崎豊のトリビュートアルバム『”BLUE” A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』ではMr.Childrenが同曲をカバーしています。

15の夜

1983年12月1日にリリースされた尾崎豊のデビューシングル。尾崎豊が14歳の時に経験した出来事を基に作られたと言われており、10代の持つ危うさや衝動性が巧みに表現されています。サビの“盗んだバイクで走り出す 行き先も解らぬまま”という超有名なフレーズを生んだ楽曲。

シェリー

1985年3月21日リリースされたセカンドアルバム『回帰線』の収録曲。夢、孤独、不安、未来がせめぎ合う環境に追い込まれ、今にも壊れてしまいそうな人間の心の叫びが弱々しく吐露されている歌詞にも注目してほしい1曲です。

Forget-me-not

1985年11月28日にリリースされたサードアルバム『壊れた扉から』の収録曲。仲間由紀恵と伊藤英明が主演を務めた映画『LOVE SONG』(2001年公開)の主題歌に同曲と「OH MY LITTLE GIRL」の2曲が起用されました。2004年3月24日にリリースされた尾崎豊のトリビュートアルバム『”BLUE” A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』で槇原敬之が同曲をカバーしているほか、清水翔太Ms.OOJAAcid Black Cherryなど数々のアーティストがカバーしている名曲です。

15の夜(ライブ)

1993年4月25日にリリースされた先行シングル『15の夜 (ライブ)』に収録されている音源で、1991年10月30日に代々木オリンピックプール第一体育館で開催された最終公演ライブを録音したもの。この代々木オリンピックプールで行われたライブは尾崎豊の生前最後のライブとなりました。アコースティック・ギターでの弾き語りバージョンで、アカペラ部分や会場に集まったファンによる大合唱も聴くことが出来る、今となっては貴重な音声となっています。

ダンスホール

1985年3月21日リリースされたセカンドアルバム『回帰線』の収録曲。同曲は1991年10月30日に代々木オリンピックプール第一体育館で開催された最終公演ライブでアンコールのラストに歌われており、生前最後にライブで歌われた曲となりました。

十七歳の地図

1983年12月1日にリリースされたファーストアルバム『十七歳の地図』のタイトルトラック。当時は同アルバムに対し積極的なプロモーションが行われなかったため初回の売上は少なかったと言われていますが、セカンドアルバム『回帰線』の大ヒットを受け、現在ではその売上枚数は300万枚を超える後世に残る名作となりました。
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