【LINE】真に受けちゃダメ! 「調子が
いいだけ男子」が送りがちなメッセー
ジ6選

好きな人からLINEが来るとハッピーになりますよね。でも、本気のメッセージもあれば、まったく本気ではなく、適当かつ軽いメッセージが送られてくる場合もあります。ここでは「調子がいいだけ男子」が送りがちなメッセージの文例を取り上げます。

好きな人からLINEが来ると「ムフフ…」と口元が緩んじゃいますよね。とくにそれが女ゴコロをつかむ内容だったらなおさら。
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でも、本気のメッセージもあれば、単に八方美人だったり、適当だったりする人によく見られるメッセージが送られてくる場合もあります。
今回は、「調子がいいだけ男子」が送りがちなメッセージの文例をご紹介。こんなメッセージが来ても、決して100%真に受けないよう、注意が必要です。
「好きだよ」彼らは綿毛並みに軽い感覚で「好きだよ」と書きます。LINEを終わらせたいときに、「じゃあまたね」「おやすみ」などの意味合いで書くことも。「結びの挨拶ですか!?」と聞きたくなるくらいです。
確かに、恋人同士がやりとりの終盤に交わすことも多い言葉のひとつ。でも、私たちはまだ恋人じゃない…。
そして、改めて考えてみると、「好きだよ」はたったの4文字しかなく、LINEに打ち込むのはとても簡単です。
その言葉はとても軽く、いろいろな相手に書いている可能性は高い。「そっかー、ありがと」と流すくらいで吉。
「愛してるよ」こちらは「好きだよ」とほぼ同じ。文字数が2文字増えて6文字になっただけです。やりとりを終了したいときに書くこともあります。
付き合ってもいない男性、こちらに告白すらしてきていないプラトニックな関係の男性から「愛してるよ」と言われても、心を震わせることがないようにしてください。
「あ、どうも」「あざーっす!」くらいの、こちらも適当感のある返しをするくらいでちょうど良いでしょう。
「会いたい」もし「会いたい」の後に具体的な提案…たとえば、いつ、どこで会えないかといった質問や彼の要望、デートの誘いなどがあれば話は別。
でも、単に「会いたい」とだけ送りつけてくる男性は、調子がいいだけの人である傾向があります。
「会いたい」というわずか4文字で、こちらに好意があるように振る舞い、気持ちをつなぎとめようとしているのです。けっこうセコいし、その後の展開を進めていこうとしない点は微妙なところ…。
“かまってちゃん男子”が送りがち!?
「寂しい」「かまってちゃん要素」を持つ調子がいいだけ男子が送りがちなメッセージです。これを受け取って「頼りにされている」「求められている」と解釈するのは早計。
誰彼かまわず送っている可能性は高いです。それに、受け取った側の状態を慮ることなく、唐突に「寂しい」と送りつけてくる男性は、どう考えても幼稚。
恋人関係であればまだ許せる内容かもしれませんが、付き合ってもいない相手からそうやって精神的に依存されても…と冷めた目で見つめてあげましょう。
「元気?」数ヶ月ぶり、数年ぶりに「元気?」と送ってくる男性にも警戒したほうが◎です。その間、まったく連絡を取っていないにもかかわらず、いきなりポンと投げ込まれる質問…。
どう見ても不自然な要素ありありです。他に女性がいなくなったために、こちらまで適当に連絡している可能性大。
もし「元気?」の後に彼の近況が書いてあったり、こちらの状況を尋ねる文章があったりすれば、話は別ですが…。
「そろそろ飲みたいねー」「飲みたい」=「私と会いたい、ってことね」と受け取る気持ちはわかります。でも、そう一筋縄ではいかないのが、調子がいいだけ男子の特徴です。
こちらもLINEのやりとりを終える前の“挨拶”的なニュアンスで使う言葉のひとつ。本当に飲みに行きたいと思っているのかどうかは、「そろそろ飲みたいねー」の後に具体的な提案があるか否かで判断できます。
「スケジュール見てまた連絡するわ」などの言葉があり、かつ後日きちんと連絡が来れば本気、それがなければ適当に言っている、ということ。正しく判断して深追いしないのがおすすめです。
言葉より行動を見ること――。人と接するときに大事な心がけです。言葉は口から出るものであれ、LINEのように書くものであれ、なんとでも言えるから。一方、行動は自ら動かないといけない点で、エネルギーを使うものです。
調子がいいだけ男子はLINEメッセージは送れど、行動には移さない。そんな傾向があると知っておいてください。彼らが行動を起こしたときは、間違いなく気持ちは“本物”。しっかり観察する目を持ってくださいね。

ウレぴあ総研