ジャーマン・ハウスの最前線をゆくイ
ノベーター“ニック・カーリー”が人
気パーティ<Brightness>に登場

8Bit、Cecileレーベルを率いて数々のクラブヒットをリリースしてきたジャーマン・ハウスシーンのリーダー的存在ニック・カーリーが、<5周年Rooftop Fes>を大成功に終えたばかりの<Brightness>に登場する。

年に1度のクラブ開催では攻める姿勢を一貫し、昨年VENTで初開催した際も熱狂の一夜を生み出し話題になった本パーティ。常に大きな影響をシーンに与えるイノベーターによる待望の来日公演に期待したい。

ニック・カーリーが国際的なステージに登場して10年、彼のサウンドは常に進化しながら、地元発のマンハイム・サウンドを世界中のビックフェスから小箱に至るまで届けてきた。最近では自分でキュレートするイベント<Trust>を世界中から選び抜かれたクラブとフェスティバルで開催している。出演者もよりすぐりで、各地のどこのパーティでもオーディエンスは、彼の音楽世界に深く浸ることができるのだ。 RAをはじめオンラインチャートでもニック・カーリーの名前はおなじみで、Knee Deep In SoundやTruesoulなどからもリリースされてきた彼のプロダクションは、DJにとってもハイクオリティですぐにフロアに投下できる起爆剤のようなものだと常に高く評価されている。

幼少のころにキーボードをプレイし始めたときと変わらない情熱を持ち続け、「音楽を作ることは人々と繋がることなのだ」という信念のもと、世界中のクラウドと素晴らしい感動を共有してきたニック・カーリーが創る音楽世界を体験してほしい。
なお、今回VJにはヴィデオグラファーのInoue Kazuhiroが担当することになっている。Inoue Kazuhiroは、不完全で完成されていない物事にフォーカスを当て、それらから美しさや醜さを切り取り、映像として繋ぎ止める。様々な要素が混ざり合い、混沌とした色で満ち溢れている人々の脳内に<透明無色>なイメージを投げ掛けるために、日々作品を制作し続けているアーティスト。現在はクラブシーンに限らず、ギャラリーなど多種多様な場所で、ダンサー(踊り)と共にセッションに重きを置いたショーケースを展開中だ。また2018年、JOURNAL STANDARDが開催したイベントにてVJで参加するなど活動の幅を広げている。今回の<Brightness>は音だけでなく映像にも注目したい。

<- Nick Curly at Brightness ->

12月15日(土)
表参道VENT
OPEN : 23:00
DOOR : ¥3,500 / FB discount : ¥3,000
ADVANCE TICKET:¥2,500
https://jp.residentadvisor.net/events/1185976

■ROOM1
Nick Curly (8bit / Trust)
TAICHI KAWAHIRA (Brightness | LUIDA)
MOTOKI a.k.a SHAME (Lose Your Self)
KAMEKAWA (露草 | Daytona)
UTA (SPACE BUDS | SYMPATHY)

VJ - KAZUHIRO INOUE (ALL CLEAR)

■ROOM2
ALPH ZEN & HIROKI YAMADA (KINKY GROOVE | THE GUEST HOUSE)
BUTCH & U COME ON!
JAY ZIMMERMANN (DEEP&TECH | mimosa)
KASAHARA (SYMPATHY | HIGHTIME)
Y2 - YOCCI & YUTO SASAKI (PETROGLYPH)
HITOMI - opening chillout set (Brightness)

[FACE BOOKイベント参加]で¥500 OFF ディスカウント実施中!
参加ボタンでディスカウントゲスト登録完了です。
※当日エントランスにて参加画面をご提示ください。 

※VENTでは、20歳未満の方や、写真付身分証明書をお持ちでない方のご入場はお断りさせて頂いております。ご来場の際は、必ず写真付身分証明書をお持ち下さいます様、宜しくお願い致します。尚、サンダル類でのご入場はお断りさせていただきます。予めご了承下さい。

※Must be 20 or over with Photo ID to enter. Also, sandals are not accepted in any case. Thank you for your cooperation.

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