エドガー・サリヴァン 佐々木 萌『東京文化びと探訪』

エドガー・サリヴァン 佐々木 萌『東京文化びと探訪』

エドガー・サリヴァン 佐々木 萌
『東京文化びと探訪』
- 第二回『文化そのものになるひと』
森山未來さん -

お上りさんの私が、これから素敵な文化びとになるべく
毎月、これまで出会った尊敬すべき文化人たちに触れていきます。

お芝居、ダンス、音楽ーー。
そのジャンルの垣根を超えて、
唯一無二の存在感を放つ森山未来さんの表現の魅力は
男らしいとか女らしいとか、どこの国の人なのか、どんな評価をされるのか、
そういったものもいつも飛び越えてきます。
「作品が」ではなく、まさに「存在が」文化そのもの…。

筋書きのある舞台のなかでも、
表現にたいしては何にも囚われず素直な感性で取り組む姿の強さと色気は、
私が音楽人としてリスナーとしてロックバンドに憧れるのと同じ感覚なのです。
追記* 
最後に私を知ってくださる方にはお伝えしなければならない!
というほど好きな作品をふたつ挙げます。

昨年上演の
・舞台 『劇団☆新感線 髑髏城の七人 season鳥』
   (全seasonパンフレットも持っているほど好き)
この演目では再演だった天魔王役の森山さん、
歌って踊って恐ろしくてセクシー…スンバラしい
・映画 『怒り』
ふた月にいっぺん見ないと私は胸が苦しくなって怒りロスに陥ります。
エドガー・サリヴァン プロフィール

エドガー・サリヴァン:それぞれ違うフィールドで音楽活動をしてきた3人が、東京は“江戸川橋”で出会い、お互いの音楽性に惹かれ合い、2015年4月に渋谷で活動を開始。3人がそれぞれ詞曲を担当、打ち込みサウンドを多用する一方、坂本のオルタナティブなサウンド、高木のブラックミュージックを基調とするアグレッシブなプレイ、そして佐々木の憂いを帯びた声と独自のメロディーセンスはこれまでにない新たな音楽を提示する。エドガー・サリヴァン オフィシャルHP

OKMusic編集部

全ての音楽情報がここに、ファンから評論家まで、誰もが「アーティスト」、「音楽」がもつ可能性を最大限に発信できる音楽情報メディアです。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • 臼井孝のヒット曲探検隊-アーティスト別ベストヒット20
  • 気になるワードでディグる! 〇〇なMV
  • G-NEXT POWER PUSH

ギャラリー

  • Rei / 「Cutting Days」
  • Tsubasa Shimada(PrizmaX) / 「Wet Crate」
  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • 夜の本気ダンス / 「鈴鹿秋斗の絵とビート!」
  • Yun*chi / 「Yun*chiのモヤモヤモヤ」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 魔法少女になり隊 / 「魔法少女になり隊明治のあったりなかったり」
  • WEBER / 「ハヤトノセカイ」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • 嘘とカメレオン / 「猫を抱いて蝶と泳ぐ」
  • フレンズ / 「続・ゾンビ探求日誌」
  • エドガー・サリヴァン / 「東京文化びと探訪」