関ジャニ∞・大倉忠義、判断基準は直
感で

大倉くんが演じる八雲響は新米DMAT隊員という設定のため、大倉くんはDMATの講習を見学したそうです。

隊員の方が目の前でトリアージ(症状を診断して患者の優先度を決定する行為)をしているのを初めて見た大倉くんは、現実味がなかったとコメント。

しかし、このトリアージを大混乱している現場で行うことは、肉体的にも精神的にも大変なことなんだろうなと気が引き締まる思いだったそうです。

そんな命の選択を迫られる響の葛藤が描かれたドラマに主演する大倉くん自身は、選択で迷うことはないとのこと。

大倉くん自身が直面する選択は、個人的なことなのでDMATの方とは比べ物にならないため、一緒には出来ないと言い、考えるとキリがないので明確な判断理由がない時は直感で決めると話していました。

また、今回の役は医師役。

小さい頃の大倉くんは、体が弱く入院することがあり、お母さんが側にいない時は看護師さんやお医者さんに色々フォローして頂いたそうです。

その時に寂しい思いをしないで済んだことの経験から、患者さんにとってそういう存在になればいいなという思いで演じたいと話していました。


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