『BAYONETTA Bloody Fate』舞台挨拶登壇者のみなさん

『BAYONETTA Bloody Fate』舞台挨拶登壇者のみなさん

長編アニメ『BAYONETTA Bloody Fate
』の舞台挨拶をレポート

第26回東京国際映画祭の特別招待作品となっている長編アニメ『BAYONETTA Bloody Fate』の舞台挨拶が、2013年10月22日(火)TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン5にて行われた。
世界的な人気を誇るアクションゲーム「BAYONETTA」を原作とする同作品の舞台挨拶には、数百年の時を超えて現代に生きる謎多き魔女“ベヨネッタ”役の田中敦子、ベヨネッタの行く先々で姿を現す謎を秘めた女“ジャンヌ”役の園崎未恵、そして「バジリスク~甲賀忍法帖~」や「AFRO SAMURAI」などで国内外から高い評価を得ている木崎文智(※)監督が登壇。3人は盛大な拍手とともに登場し、田中さんの「皆様気持ちよく昇天していただけましたでしょうか?」という、ベヨネッタを思わせる挨拶とともに舞台挨拶はスタートした。トークセッションの内容については下記情報を参照されたい。

また、フォトセッション時には、第26回東京国際映画祭のオープニングのグリーンカーペットでも注目を集めたBAYONETTA(橋本真帆)が、忠実に再現された衣装・銃・メガネを纏って登場し、フォトセッションに花を添えた。『BAYONETTA Bloody Fate』は、2013年11月23日(土)より、全国10劇場にて2週間限定で劇場上映。作品の詳細については公式HP(http://www.bayonetta-movie.com)&twitter(@bayonetta_movie)をチェックしよう。

※木崎文智さんの「崎」は「立つ崎」

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長編アニメ『BAYONETTA Bloody Fate』
第26回東京国際映画祭 特別招待作品 舞台挨拶

日程:2013年10月22日(火)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン5
(港区六本木6-10-2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内)

<登壇者>
田中敦子、園崎未恵、木崎文智監督、BAYONETTA(橋本真帆)


●トークセッション内容

Q.演じた時の苦労は?アニメ制作での苦労は?

田中:「原作ゲームをした時に凄くかっこいいキャラクターだと思ったので、原作に負けないくらいのベヨネッタのセクシーさ、強さなどを最大限引き出すことに苦労しました。」

園崎:「原作が英語のセリフだったので、その原作ゲームの世界観を崩さないよう一番苦労しました。それとやっぱりアクションシーンが大変でしたね。田中さんと協力しながらスピード感を失わないよう演技しました。」

木崎監督:「どのシーンも苦労して作り上げましたが、全体を通し原作ゲームが大作だっただけに、いつもの倍以上の労力が必要でした。」

Q.ベヨネッタ、ジャンヌの魅力は?

田中:「全てが好きですが、内面的な苦悩、500年間の葛藤、何かに突き動かされて戦う女性的な強さ。それが容姿の素敵さと相まって大好きです。」

園崎:「ジャンヌはベヨネッタの対極にいながらも、どこかベヨネッタに近い部分もあります。そんなジャンヌ自身の普遍性や、ツィッギーみたいな容姿。女性でありながらも男性的なかっこよさを持っているところです。」

Q.本作の特徴である、セクシーな女性のバトルシーン描いた感想は?

木崎監督:「原作の激しいバトルシーンを少しでもアニメにも落とし込めるよう、努力しました。」

Q.印象に残っているシーンは?

田中:「ジャンヌとの戦いのシーンです。ドキドキする高揚感もあり、物語を通してジャンヌとの関係性も現れる重要なシーンなので凄く印象に残ってます。」

園崎:「やはりベヨネッタとのバトルシーンですね。その中の、天使の羽が落ちてくるシーンはとても素敵だった。あとは何と言ってもラストシーンです。」

Q.本作は監督にとってどんな作品になっている?

木崎監督:「まさか東京国際映画祭に招待されて、グリーンカーペットを歩いて、こうして皆様の前で挨拶させていただけるなんて、夢みたいでとても光栄です。「BAYONETTA」の魅力を改めて多くの方に伝えられるよう、少しでもこの作品が力になれれば幸せです。」

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■『BAYONETTA Bloody Fate』

<INTRODUCTION>

その魔女、華麗にして残酷

大ヒットゲーム「ベヨネッタ」、世界中を虜にした魔女が次なる舞台へ―
全世界を熱狂の渦に巻き込んだ究極のアクションゲーム「ベヨネッタ」。
クライマックス・アクションという新しいアクションゲームの境地を切り拓いた名作を原典に、これを究極の長編アニメーションとして昇華させるべく挑んだのは、「AFRO SAMURAI RESURRECTION」(アフロサムライ:レザレクション)で日本アニメ初となるエミー賞ノミネートを果たし、世界的注目を集める鬼才、木崎文智監督とアニメーション企画・制作のGONZO。
「ベヨネッタ」の魅力であるダイナミックなアクション描写はもちろんのこと、アニメーションならではの構成と演出を追求したことによって、「ベヨネッタ」の世界に上質なドラマ作品としての新たな魅力を引き出した。

人知を超えた肉体と能力を持つ魔女ベヨネッタが、
天使たちを華麗に過激に容赦なく撃ち堕とすクライマックス・アニメーション!!
善悪が逆転した世界観の中、絶頂感がブッつづく衝撃の映像体験で昇天せよ。


※原作ゲーム BAYONETTA(ベヨネッタ)について

人知を超えた肉体と能力を持つ魔女ベヨネッタが、両手両足に装備した武器と体術のコンビネーションで華麗に天使たちを狩る、∞(ノンストップ)クライマックス・アクション。映画のクライマックスシーンが連続するような大迫力のステージと、そこで繰り広げられる最高峰の3Dアクションに、絶頂感が止まらない。魔女ならではのダイナミックなアクションスタイルと主人公・ベヨネッタの圧倒的な存在感が、プレイヤーを魅了する。

対応機種:PlayStation(R)3、Xbox360(R)
発売日:2009年10月29日
発売元:株式会社セガ
開発元:プラチナゲームズ株式会社
希望小売価格:7,980円(税込)(※)
日本ゲーム大賞2009-フューチャー部門-受賞
オフィシャルサイト http://bayonetta.jp/
※現在は「BAYONETTA-ベヨネッタPlayStation(R)3 the Best」「BAYONETTA(ベヨネッタ)Xbox360(R)プラチナコレクション」として各3,990円(税込)で発売中です。


<STORY>

「ほら、いらっしゃい・・・気持ちよく昇天させてあげる」
自分が魔女であること以外、記憶を持たない女がいた。彼女の名はベヨネッタ。
襲い来る天使を狩る日々を送っていたが、突如舞い込んだ情報により、
失われた記憶を求めて、宗教都市ヴィグリッドへと旅立つこととなる。
過去の記憶を呼びさます数奇なる出会い。
ベヨネッタの過去を仄めかす妖しい女、父の仇と追ってくるジャーナリストの男。
そして彼女をマミーと呼び、慕う幼い少女。
ベヨネッタの失われた記憶には、一体なにが隠されているのか。
その先に待ち受けている、彼女の運命とは・・・?


<CAST>

ベヨネッタ:田中敦子
ジャンヌ:園崎未恵
ルカ:浪川大輔
セレッサ:沢城みゆき
ロダン:玄田哲章
エンツォ:高木 渉
バルドル:若本規夫


<STAFF>

監督/絵コンテ/演出:木崎文智

脚本:広田光毅
キャラクターデザイン:横山 愛
天使デザイン:飯島弘也
メカ・魔獣デザイン:赤井方尚
メカ・銃デザイン:渡部 隆

美術設定:池田繁美
色彩設計:飯島孝枝
3DCGI:菱川パトリシア

撮影監督:荻原猛夫
編集:三嶋章紀
音響監督:塩屋 翼
音響制作:スタジオマウス
原作:ゲーム「BAYONETTA」
キャラクター原案/監修:島崎麻里
原案協力:神谷英樹 橋本祐介

主題歌:麻衣(avex entertainment)
アニメーション制作:GONZO
製作:BAYONETTA FILM CLUB

2013年/日本/カラー/89分


●上映劇場情報

2013年11月23日(土・祝)より、全国10劇場にて2週間限定劇場公開!

*<東京>シネマサンシャイン池袋
*<東京>新宿バルト9
*<横浜>横浜ブルク13
*<川崎>川崎チネチッタ
*<千葉>京成ローザ10
*<埼玉>MOVIXさいたま
*<大阪>梅田ブルク7
*<名古屋>センチュリーシネマ
*<福岡>Tジョイ博多
*<札幌>ディノスシネマズ札幌劇場


※木崎文智さんの「崎」は「立つ崎」

(C)SEGA/BAYONETTA FILM CLUB


関連リンク:

[BAYONETTA BLOODYFATE]ベヨネッタ ブラッディフェイト|公式サイト
http://www.bayonetta-movie.com

OKMusic編集部

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