【K-POP】2018年注目「ガールズグル
ープ」厳選20組! 大人気の'14'~16年
組&大豊作の新人グループまで

恒例のK-POPガールズグループ大特集!現在のシーンを動かす2014~16年デビュー組、そして今年デビューを果たしたフレッシュな新人グループの2017年を振り返ります。2018年のガールズグループシーンが見えてくるかも?

今回は、恒例のK-POPガールズグループ大特集です! 現在のシーンを動かす2014~2016年デビュー組が2017年にリリースした楽曲を、各月に1曲ずつご紹介。熱く盛り上がった2017年を振り返ってみましょう。
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そして、2017年にデビューを果たしたフレッシュな新人グループもズラッとご紹介。ますます勢いを増すK-POPガールズグループシーンの未来が見えてくるかも? では、いってみましょう!
時代の主役! '14~'16ラインのガールズグループ12曲を振り返り今回の振り返りは、YouTubeにMVが公開された日付を基準にまとめています。音源などのリリース日とのずれがある場合もあります。
そして、独断と偏見で選んだ楽曲群ですので、「このグループの、この曲がない!」という場合もあるかと思いますが、ご容赦くださいませ。
1月 宇宙少女(WJSN、ウジュソニョ)『I Wish』
2016年デビューの「宇宙少女」(韓国語読みでウジュソニョ、WJSN)は、Japanese Kawaiiテイストを盛り込んだMVと、ファンキーなのに懐かしいサウンドで2017年の扉を開いてくれました。
スーパースタイルの中国人メンバー、ソンソをはじめとして、超がつくほどの美女集団。2018年は、彼女たちにとって大きな勝負の年になるかもしれません。他にもAPRIL『April Story』やRed Velvet『Rookie』などが発表されました。1月からイイ曲多かったですね~。
2月 LOVELYZ(ラブリーズ)『WoW!』
2014年デビューのLovelyzは、次から次へと移り変わるサウンドと、どこか懐かしさを感じるメロディーを融合させた楽曲を2月に発表しました。過去作の要素をちりばめたMVもイイ!
陽性、もしくは力強い魅力を放つガールズグループが主流ですが、LOVELYZは、はかなげで繊細な雰囲気が特徴的です。2018年はさらに独自路線を走るのでしょうか?
この月は、他にもgugudan『A Girl Like Me』やTWICE『KNOCK KNOCK』などが発表されました。gugudanのキック、めっちゃ太い音出てます。
3月 GFRIEND(ガールフレンド、ヨジャチング)『FINGERTIP』
2015年にデビューした“ヨチン”ことGFRIENDは、3月に発表されたこのファンキーでアップテンポな曲で新たな一面を見せてくれました。CGアニメーションを多用したレトロフューチャーなMVも印象的でしたね。
少しずつ、それでいて着実に大人の女性になっていく少女たちが、2018年に見せてくれる新たな姿にも期待大です。
4月 OH MY GIRL(オーマイガール)『Coloring Book』
こちらも2015年デビュー組。これまでにも多彩な音楽性を感じさせる楽曲をリリースしてきたOH MY GIRL(通称オマゴル)が4月に発表した楽曲は、刺激的で超キャッチー!
メンバーが脱退するなど、逆境も経験しているオマゴルですが、2018年も元気いっぱいに活動してくれることを期待しましょう。
この月は、MOMOLAND『Wonderful love』、DIA『Will you go out with me』、LABOUM『Hwi hwi』などが発表されました。個人的にはLABOUMの口笛チューンも結構好きです!
5月 TWICE(トゥワイス)『SIGNAL』
もはや説明不要! アジアを股にかけるスーパーグループに成長したTWICEは、90年代クラブミュージックを下敷きにしたサウンドと、80年代アイテムをふんだんに取り入れたMVで5月にカムバック。切ないメロにJYPサウンド、たまりません!
それにしても、TWICEを擁する2015年はK-POP史に残る新人大豊作の年でしたね。2015年組の猛攻は、2018年も続くことでしょう。
この月は、LOVELYZ『Now,We』、APRIL『MAYDAY』などが発表されました。LOVELYZはこの曲で、待望の音楽番組1位を獲得しましたね。
6月 BLACKPINK(ブラックピンク)『AS IF IT'S YOUR LAST』
BLACKPINKは2016年デビュー組。今年はキャリア2年目でありながら、かなりの存在感を見せてくれました。6月に発表されたこの曲で、音楽番組1位を獲得しています。
さらには日本デビューを果たし、9/11付オリコン週間アルバムランキングで1位をも獲得。外国人アーティストのデビューオリコン1位は、先輩2NE1以来のことだそう。いやはや、すごい…。
6月はこの他にも宇宙少女『HAPPY』や、MAMAMOO『Yes I am』が発表されました。MAMAMOOはいつ聴いても歌唱力すごすぎです。
7月以降も注目チューン多数!
7月 Red Velvet(レッドヴェルヴェット)『Red Flavor』
2014年デビュー組のRed Velvetが夏に発表したのは、爽やかなMVが印象的な楽曲。グループ名と同じRedという単語が入ったこの曲で、音楽番組1位を獲得しています。
レッベルは2014年デビューということで、2018年はデビュー5年目の年になります。そろそろ貫禄も出てくるころでしょうか? それにしても、時の流れは速い!
7月には他にも 宇宙少女『KISS ME』などが発表されました。宇宙少女は、日本か中国のグループだったら完全にビキニで踊ってるやつですよね、コレ(笑)。
8月 CLC(シーエルシー)『Where are you?』
前曲『Hobgoblin』では、バキバキ系攻撃的ファッションに身を包み衝撃を与えたCLC。8月に発表された今作では、純白ワンピに身を包み、アダルトな雰囲気の楽曲でドリーミーなMVという、180度の転換ぶり。振れ幅広すぎでしょう!
ちなみに10月リリースの『I LIKE IT』はスポーティな衣装でした。2018年はどんなCLCが見れるんでしょうか?またバキバキ系も見てみたいかも…。
8月には他にも GFRIEND『LOVE WHISPER』、SONAMOO『Friday Night』、MOMOLAND『Freeze』、Real Girls Project『PINGPONG GAME』などが発表されました。RGPはドラマ「THE IDOLM@STER.KR」発のグループですね。
そうそう、さらに、DIA本体がDIA『E905』を。グループ内ユニットとしてBCHCS『LO OK』とL.U.B『DARLING MY SUGAR』を発表したのも8月でした。ガールズグループの夏は暑い!
9月 APRIL(エイプリル)『Take My Hand』
2014年デビュー組のAPRILも、2017年はかなり精力的に活動していましたね。9月に発表されたコチラの楽曲はストレートでドラマチックなアイドルポップス。MVも制服ライクな衣装やちょっとセクシーな衣装が楽しめます。
このグループは奇をてらうよりも、直球の可愛さで勝負したほうが持ち味が活きるタイプだと思います。2018年もめちゃめちゃカワイイ作品、期待してます!
9月には他にもGFRIEND『Summer Rain』などが発表されました。こちらの曲は、デビュー以来の清純少女路線に、しっとりとした美しさがプラスされたイメージですね。
10月 DIA(ダイア)『Good Night』
2015年デビューのDIAは、2017年に大活躍したグループのひとつ。8月のリリースラッシュに続いて発表されたコチラの曲は、中でも必聴の出来と言っていいでしょう。
メランコリックなメロディーラインに、レゲエテイストを取り入れたバックトラックがベストマッチ。初めて聴いたときちょっと驚きました。2018年も良曲が期待できそう!
10月には他にもPLAYBACK『Want You To Say』やTWICE『LIKEY』などが発表されました。PLAYBACKは、かなりトレンドに寄せてきた良曲を聴かせてくれました。
11月 gugudan(ググダン)『Chococo』
伝説のグループ「I.O.I.」にも参加していたセジョンとミナを擁するgugudan。11月にリリースした曲は、甘ーいチョコレートそのまんまのキュートなポップスです。美少女×かぶりものは正義!
gugudanは、8月にグループ内ユニットを結成し、gugudan OGUOGU『ICE CHU』を発表。2018年も新たな展開が期待できそうです。
11月には他にも、Red Velvet『Peek-A-Boo』、SONAMOO『I (knew it)』、Lovelyz『Twinkle』などが発表されました。SONAMOOの曲は、哀愁たっぷりで深まる秋にピッタリでした。
12月 KARD(カード)/Trust Me
12月に発表された楽曲からは、純然たる「ガールズグループ」の枠から外れてしまいますが、男女混成グループとして大活躍しているKARDの楽曲をご紹介しましょう。
デビュー以来、哀愁溢れるラガトラックが特徴的だったKARDですが、今作では比較的ストレートなバラード。それがグループの魅力を低減させず、より普遍性を感じさせる出来栄えになっています。既に国際的な人気グループとなっているKARD、2018年にはどんな展開を見せてくれるのでしょうか。
12月には他にも、TWICE『Heart Shaker』、TWICE『Merry & Happy』などが発表されました。ここに来て2曲発表したTWICEには脱帽。1年じゅう攻めに攻めまくった2017年でした。
大豊作! 新人グループ特集
2017年も大豊作! 新人グループ8選さてさて、ここまで2014年から2016年にかけてのデビュー組を紹介してきましたが、2017年の新人グループもなかなかのラインナップです。ここでは厳選して8組ご紹介していきましょう。
Dreamcatcher(ドリームキャッチャー) 1月デビュー
Dreamcatcher『Fly High』
1月に『Catch Me』でデビューしたDreamcatcherは、ロックテイストを前面に打ち出したサウンドが印象的。BABYMETALとの比較もされましたが、個人的には日本のライブアイドルシーンにかなり親和性の高い音だと思います。
PRISTIN (プリスティン) 3月デビュー
PRISTIN『WEE WOO』
PLEDIS Girlzという仮称で呼ばれていたPRISTINは、『Wee Woo』で3月にデビュー。このグループの魅力はなんといってもフォーメーションとダンスでしょう! シンクロ率が気持ちよすぎます。
MARMELLO 5月デビュー
MARMELLO『Can't Stop』
こちらはアイドルグループではなく、弘大出身のガールズバンド。10月にリリースした『Can't Stop』は、思い入れ深い自作曲だとか。韓国にも、ガールズバンドの波が来るかもしれませんね!
ELRIS(エリス) 6月デビュー
ELRIS『Pow Pow』
6月に『We, First』でデビューしたELRISが9月に発表した『Pow Pow』は、しっかりついた緩急が心地よい楽曲。他にもボサノバ風味の『You and I』なんて曲もあって、要注目グループですよ!
Weki Meki(ウィキミキ) 8月デビュー
Weki Meki『I don't like your Girlfriend』
元I.O.IメンバーやPRODUCE101出身者を擁するWeki Mekiは8月にデビュー。『I don't like your Girlfriend』は目くるめく展開が楽しい一曲です。オーディションバトル番組出身者は、もはやシーンを語るうえでなくてはならない存在になりましたね。
まだまだいます、注目デビュー組
LOONA/ODD EYE CIRCLE(ルナ オッドアイサークル) 9月始動
LOONA/ODD EYE CIRCLE『Girl Front』
毎月、ひとりずつの少女たちが集まっていき、ひとつのグループになっていくプロジェクト「今月の少女(LOONA)」は、2016年に開始して2017年も進行中。数多くのソロ曲やユニット曲を発表しました。
Kim Lip、Jin Soul、Choerryの3人が先行ユニット「ODD EYE CIRCLE」を結成。これがとんでもなくハイクオリティで、曲もMVもメンバーの放つオーラも、新人のレベルを完全に超えています。
実は記事の中で2017年のLOONAについて大まかになぞろうとしていたのですが、あまりにも長大になってしまうので断念したんです。2018年、少女たちの世界はどこまで広がっていくのでしょうか?
HashTag(ハッシュタグ) 10月デビュー
Hash Tag『ㅇㅇ』
10月にデビューしたHashTagは、伝説のガールズグループ「Baby V.O.X.」のメンバーだったカン・ミヨンさんをプロデューサーに迎えたことで話題になりました。サウンドも軽くドラムンベースっぽいビートを取り入れていたりして、なかなか面白い!
fromis_9 正式デビュー前
fromis_9『Glass Shoes』
こちらもオーディション番組「アイドル学校」発のグループ。サビもキャッチーだしメンバーみんなかわいい! 番組を超えた人気を得ることが出来るでしょうか?
この他にも2017年デビュー組はたくさん! ここまでにご紹介していない中でも、P.O.P『Catch You』やGOOD DAY『Rolly』あたりはかなりハイクオリティな楽曲。
さらに元BABY KARAのメンバーを擁するApple.B『Woochuchu』や、特撮ドラマの主人公5人によるグループBusters『Dream on』も気になるところ。
そして元myBメンバー所属のBonusbaby『If I Become An Adult』や、ピコピコサウンドを取り入れまくったHI CUTIE『Play U』も…。うーん、キリがありません!
まだまだガールズグループブームは続く? どうなる2018年K-POPシーン!2014~16年デビュー組、そして2017年デビュー組の楽曲をズラッと20曲セレクトしましたが、これだけではシーンを網羅しきれていないのが恐ろしいところ。
新人女性ソロとしてはI.O.I.出身のCHUNG HA『Why Don’t You Know』は、衝撃的なほど素晴らしい楽曲でした。
そして、「PRODUCE101」シリーズに次いで始まったアイドルサバイバル番組「MIXNINE」と「The Unit」には、これまでに挙げてきたグループからも、参加者多数。2018年に新グループが誕生すれば、これもまた話題となることでしょう。
さらには、あの秋元康氏を迎えた「PRODUCE48」が2018年に始動することが発表されました。K-POPファンのみならず、日本のアイドルファンも注目の展開です。
どうやら2018年もK-POPシーン、ガールズグループシーンは大きな盛り上がりを見せてくれそうです。皆さん、一緒に楽しみましょう! 今回の特集は以上です。

ウレぴあ総研

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