目指すは公式親善大使!POPUP浅野きえのCambojia Journey!

目指すは公式親善大使!POPUP浅野きえのCambojia Journey!

目指すは公式親善大使!POPUP浅野き
えのCambojia Journey!

大使館に表敬訪問。目指せ親善大使!

──浅野さんはカンボジアに行ってらっしゃったそうですが、現地のお話を聴かせていただけますか?まず、最初はどこに行かれました?
浅野きえ:日本国大使館に行ってきました!
──大使館ではなにをされたんでしょうか?
浅野きえ:表敬訪問ということで、挨拶をさせてもらいました。
──表敬訪問するからには、なにか目標とかはあるんですか?
浅野きえ:今回は非公式観光大使ということでカンボジアに行ってきたんですけど、将来的には公式の観光大使などになれるようにがんばっていきたいと思います!
日本語学校や孤児院に訪問
──他にはどんなところに行かれました?
浅野きえ:JETROさんやタヤマ日本語学校さん、OS日本語学校さん、孤児院などに行ってきました。

OS日本語学校にて
──学校や子供のいるところにに結構多く行かれたんですね。タヤマ学校さん、OS日本語学校さんと、あと孤児院へ行って、何をされたか教えてください!
浅野きえ:まずはじめにクメール語で自己紹介をしました。
──おお!ちなみに、クメール語での自己紹介、お願いしていいですか?
浅野きえ:(あごの下で手を合わせて)チュムリアップ スォ、クニョム チュモッホ きえ オークンチュラン。……というのは、「こんにちは、私の名前はきえです。よろしくお願いします」という感じです。で、挨拶をさせてもらって、POPUPのオリジナル曲で「honey☆honey」っていう曲があるんですけど、その音楽を流して「honey☆honey」の簡単な振り付けを一緒にしたり、POPUPのフライヤーをみんなに配ったり、ステッカーを配ったりしました。

タヤマ日本語学校でみんなでハニハニ
──実際に向こうで歌ってみてどうでした?
浅野きえ:カンボジアはですね、音楽の授業がないんですよ!ダンスが揃ったり手拍子ができたりというのが日本人の方よりもなかなか経験がないみたいで。少しでも日本の音楽やアイドル文化などを伝えて、音楽を知ってもらったり、一緒に踊ったりすることを覚えてもらったり楽しんでもらえるようになりたいなって思いました。
──なるほど、ありがとうございます!音楽に普段なかなか関わらない人達の前で歌ったとの事ですが、どうですか?結構盛り上がりました?
浅野きえ:はい!予想以上に盛り上がってもらえて。日本語学校ということで、みんな挨拶とかも「お願いします」とか「ありがとうございます」とか礼儀が正しくて。
すごい大きな声で日本語の挨拶をしてくれるので、それも嬉しかったのと、曲をかけたり、私がなにかしゃべるたびにすごい反応してくれて(笑)、嬉しいなって思いました。
──日本語学校だけあって、日本語が通じる人も多かったんですね
浅野きえ:普通の会話とかは通訳の方に訳してもらいました。でも、最後に全部の学校や孤児院でハイタッチ会をしたんですね。曲が終わって写真をみんなで撮って、それが撮り終わってからハイタッチでみんな私の前を通っていくっていう感じのことをしたときに、「めっちゃかわいいです」とか、「愛してます!」とか、そういう日本語でしゃべってくれる子が多くて、すごい勉強してるんだなっていうのが伝わりました!
──カンボジアは普段なかなか知る機会がないのですが、日本に興味を持っていただいてるっていうのは嬉しいですね。訪問先の中で、一番印象に残ったのはどこでしたか?
浅野きえ:私が印象に残ったのは孤児院です。
──孤児院ですか。なにが印象に残りました?
浅野きえ:孤児院の子たちに物資を渡したりもしたんですけど、みんな私が見たことないぐらいのステキな笑顔で迎えてくれたり、孤児院の中の子供たちが寝ている場所とか、ご飯も紹介してもらったんですけど、そういうのを見て、物資を渡したりするのももちろんだけど、その子たちを笑顔にできることをもっともっとしていきたいなってすごく思ったので、心に残りました。

孤児院に訪問する浅野きえ
伝えたい、カンボジアという国
──素敵な心掛けですね。行く前にもインタビューをさせていただいてて、カンボジアに行くとなったら「大丈夫?」って聞かれることも多かったと。それを変えたいということを言ってらっしゃっいましたが、なにか「安心して行けるんだよ」というエピソードはできましたか?
▷別記事:『POPUP浅野きえ『非公式観光大使』としてカンボジアへ!【インタビュー】』
浅野きえ:町にはトゥクトゥク(※三輪タクシー)とかもたくさん走っているんですけど、移動してみると大きなビルがあったり、マーケットにはたくさんの服屋さんだったり美容のものだったり、日本の方が思っている以上に色んなものが売っていたりして本当に楽しい場所なので、みんなで行って、わかってもらいたいなってすごい思いました。安心して行けます、本当に。
──それぐらい安心して行ける土地なんですね。勉強になりました。最後に、伝えたい思いがあればお願いします。
浅野きえ:私はカンボジアに行って、本当にカンボジアの方々にもっと日本の音楽やアイドル文化を知ってもらいたいなって思ったので、知ってもらえるようにがんばって活動していきます!
日本の皆さんもぜひカンボジアのことが気になったら、POPUPを中心にカンボジアに一緒に行きましょう!お願いします!
──ありがとうございました!
12月30日には、江坂MUSEでワンマンライブも決定しているPOPUP。
大阪から世界へ羽ばたくアイドルとして、今後最も注目すべきアイドルで間違いないだろう。

TEXT:ハヤシン

UtaTen

歌詞検索・音楽情報メディアUtaTen

0コメント