KAMIJO

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VersaillesリーダーKAMIJO×MALICE
MIZERリーダーManaの共演に東海林の
り子がコメント

その映像が公開されるや否やTwitterの映像トレンドランキング1位を獲得したことも記憶に新しい、「Versailles」(ヴェルサイユ)のリーダーKAMIJOと「MALICE MIZER」(マリスミゼル)のリーダーMana(現Moi dix Mois)の共演のニュースが、さらなる拡大を見せはじめた。
ヴィジュアル系の母と呼ばれ、このシーンに深い所縁と造詣を持つ東海林のり子氏はKAMIJOのオフィシャルサイトに「これは奇跡だ!」とコメントを寄せ、今回の映像作品と2人の共演に感激、KAMIJOのソロデビューにエールを送っている。

VersaillesのHIZAKIらが結成した新バンド「Jupiter」のデビューシングルが7月24日に発売され、KAMIJOの旧友であり同じ薔薇のモチーフを掲げるバンド「D」のメジャー復帰シングルが8月28日にリリースされるなど、今耽美派とよばれるヴィジュアル系が勢力を増している。その中でも今回共演を果たした耽美のカリスマ2人がシーンを牽引し、今や世界中にシェアを広げる「クールジャパン」の先駆けともいえるヴィジュアル系をますます盛り上げてくれることだろう。

東海林のり子 コメント

こんな豪華絢爛な組み合わせ、今までにあったかしら!?
KAMIJOくんのソロ・デビュー曲「Louis 〜艶血のラヴィアンローズ~」の映像を見てビックリ。
「ベルサイユのばら」作者である池田理代子先生をして”現代のオスカル”と言わしめた貴公子であるKAMIJOくんが、ヴィジュアル系の元祖ともいえるMALICE MIZERのリーダー Mana様(Moi dix Mois)とミュージック・ビデオで共演しているなんて。
これは奇跡だ!と東海林は感動してます。
20世紀には夢と言われた”青い薔薇”が21世紀の今、現実のものとなったように、世紀をまたいで花開いた”華麗なる美の共演”。
LAREINE、Versaillesで貫かれてきたKAMIJOくんの世界観は、ソロ活動でも大輪の花を開かせることでしょう。
麗しく、芳しく、華やかに。

KAMIJO 予告映像

OKMusic編集部

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