【名曲多し】椎名林檎がコラボ&デュ
    エットをしたアーティスト特集!

    椎名林檎とデュエットコラボしたアーテ
    ィストは有名歌手ばかり!

    椎名林檎と彼奴等がゆく 百鬼夜行2015』収録の映像が、歌舞伎町の向かい、西武新宿駅前のユニカビジョンで放映されます。期間は5月22日から5月31日まで。1日6回、それぞれ39分間というボリュームです。釘付けになるのでご注意を。https://t.co/gCqEVYTRuV pic.twitter.com/pkWyfuQ42D
    — SR猫柳本線 椎名林檎オフィシャル (@Nekoyanagi_Line) May 19, 2017

    自身が作る歌詞と曲調から独特の世界観で評価される、アーティストの椎名林檎さん。2016年にブラジルのリオデジャネイロで開催されたオリンピックの閉会式の音楽を担当するなど、近年では日本を題材にした曲などでも知られています。
    シンガーソングライターとしてソロ活動したのちにバンド「東京事変」を結成するなど、形に捕らわれない音楽活動を続ける椎名林檎さん。実際にアーティストの垣根を越え、親交のあるアーティストとのデュエットやコラボ曲も多数存在しています。
    そこで今回は、今までに椎名林檎さんがデュエット&コラボしてきた、アーティストや曲名をまとめてご紹介します!

    椎名林檎コラボアーティスト「宇多田ヒ
    カル」

    椎名林檎さんとのデュエット曲でコラボしたアーティスト、1人目は日本を代表する女性歌手の「宇田ヒカル」さんです。
    1998年にデビューした椎名林檎さんと宇多田ヒカルさんは、当時同じレコード会社に所属しており、1999年に行われたイベントでは2人が「東芝EMIガールズ」の名で飛び入り参加したこともありました。
    椎名林檎さんと宇多田ヒカルさんのデュエット曲が発表されたのは、2002年と2016年のこと。椎名林檎さんのカバーアルバム『唄い手冥利~其の壱~』では、カーペンターズのカバー「I Won’t Last a day without You」で宇多田ヒカルさんとのコラボデュエット曲を披露し、大きな話題となりました。
    アルバムの発売から14年後、宇多田ヒカルさんのアルバム『Fantôme』収録のコラボ曲「二時間だけのバカンス」で、再びデュエットを果たしました。デビューが同期であることや年代も近く、1990~2000年代を駆け抜けた2人の女性アーティストとしての2人の歌声が聞けるデュエット曲は、特に人気を呼んでいます。

    椎名林檎コラボアーティスト「椎名純平

    椎名林檎さんとのデュエット曲でコラボしたアーティスト、2人目は実の兄でもある男性歌手の「椎名純平」さんです。
    椎名林檎さんのデビューから2年後の2000年に、歌手としてデビューした実兄の椎名純平さん。R&B系を得意としたソロ活動を行っていましたが、近年ではボーカルを務めたバンド「Dezille Brothers」など、複数のバンドで活動をしています。
    椎名林檎さんとの初コラボは2002年、椎名純平さんのカバーアルバム『discover』収録の「Where Is The Love」でデュエット曲を披露しました。また、同じ日に発売の椎名林檎さんのカバーアルバム『唄ひ手冥利〜其ノ壱〜』収録の「玉葱のハッピーソング」でデュエットとして参加し、2回目のコラボをしています。
    その後、2007年発売の椎名林檎さんのシングル『この世の限り』で再び、椎名純平さんはデュエットとして参加し、3回目のコラボを実現。2人ともに個性のある特徴的な歌声ですが、個性がケンカすることなく、息のあったコラボ曲となっています。

    椎名林檎コラボアーティスト「レキシ」

    椎名林檎さんとのデュエット曲でコラボしたアーティスト、3人目はソロ歌手として活動する「レキシ」さんです。
    バンド「SUPER BUTTER DOG」のキーボード担当であった池田貴史さんが、ソロ活動時に使用する「レキシ」。自身の活動のほかにも楽曲提供を行っており、2009年に発売した椎名林檎さんのアルバム『三文ゴシップ』収録の「労働者」では、編曲からキーボードとコーラスを担当し、初のコラボを果たしました。
    その後、本格的なコラボ曲となったのが2011年のこと。レキシさんのアルバム『レキツ』収録の「きらきら武士 feat. Deyonna」に椎名林檎さんがデュエットアーティストとして参加しました。
    Deyonnaとは椎名林檎さんの別名でしたので、気づかなかった人もいたかもしれませんね。またこの曲は、池田貴史さんが出演したダイハツ『Thor(トール)』のCM曲として起用されたことでも話題になりました。

    椎名林檎コラボアーティスト「浮雲」

    椎名林檎さんとのデュエット曲でコラボしたアーティスト、4人目はかつてバンドメンバーとして活動を共にした「浮雲」さんです。
    本名の長岡亮介として自身のバンド活動をする一方、椎名林檎さんがボーカルを務めたバンド「東京事変」の2代目ギタリストとして「浮雲」の名を使用し、2005年からバンド解散の2012年までの7年間をバンドメンバーとして活躍しました。
    その後ソロアーティストとしてボーカル&ギターでの活動を行った浮雲さんが、椎名林檎さんと再びコラボをしたのは、2015年のこと。椎名林檎さんのシングル『長く短い祭』で浮雲さんはデュエットとして参加、本格的な2人でのコラボを果たしました。
    また、過去には実兄の椎名純平さんがボーカルを務めたバンド「The Evil Vibrations」でもギタリストとして活動を行っています。

    椎名林檎コラボアーティスト「トータス
    松本」

    椎名林檎さんとのデュエット曲でコラボしたアーティスト、5人目は「ウルフルズ」のボーカルとして知られる「トータス松本」さんです。
    元々交流のあった椎名林檎さんとトータス松本さんでしたが、コラボが実現したのは2017年のこと。2017年4月20日にオープンした、銀座最大の商業施設『GINZA SIX』のテーマ曲として楽曲制作を依頼された椎名林檎さんが、トータス松本さんにデュエットとしての参加を依頼しました。
    オファーを受けてから作られたデュエット曲は当初コマーシャルサイズでしたが、椎名林檎さんの手でフルサイズに書き足され、デジタルシングル「目抜き通り」として発売。銀座の街を表現した、椎名林檎節とも言える曲に乗せたトータス松本さんの歌声は、バンドサウンドとは異なる新たな魅力を感じます。

    椎名林檎とアーティストとのデュエット
    コラボ曲は必聴の価値あり!

    (出典:Photo ACより)

    ソロ歌手としてデビューし、楽曲提供やプロデュースなど、裏方の仕事もこなす椎名林檎さん。今回は椎名林檎さんとデュエットでコラボをしたアーティスト5組を、まとめてご紹介しました。

    アーティストとの交友関係も広い椎名林檎さんがコラボしてきたアーティストは、ジャンルは違えどもデュエットでは素敵なハーモニーを繰り出し、椎名林檎さんの歌声をさらに魅力的にさせています!ぜひこの機会に、椎内林檎さんとコラボアーティストとのデュエット曲を、今一度聞き直してみてはいかがですか?

    椎名林檎のおすすめ記事はコチラ!

    LiveFreak

    ライブフリークはJ-POP、J-ROCKの最新ライブ情報を毎日配信中

    1コメント
    • 【名曲多し】椎名林檎がコラボ&デュエットをしたアーティスト特集! #椎名林檎 #コラボ #宇多田ヒカル #トータス松本 https://t.co/XmjBLkRf3M https://t.co/Kd4sLsYBNG