SKE48、48グループ初の<ユニット対
    抗戦>

    SKE48が11月12日、名古屋国際会議場 センチュリーホール にて<第1回 SKE48 ユニット対抗戦>を開催した。
    “ユニット対抗戦”とはSKE48のメンバーが18組のユニットを結成し、それぞれが前半戦9組と後半戦9組に分かれ持ち時間5分のステージを披露。パフォーマンス・アイドル性・面白さ・斬新さの4項目を審査されるというもの。“ユニット対抗戦”はSKE48のみならず、48グループとしても初の試みとなる。
    前半戦の審査は審査員長の石塚英彦を始め、早見優、永野、はじめしゃちょー、そして来場者が審査。後半戦は審査員長に中山秀征、そして前半戦と同じく早見優、永野、はじめしゃちょー、来場者が審査をする。
    前半戦トップバッターを務めたのは、荒井優希・太田夏・白井琴望の3名からなるユニット「OK バブリー80's」。「ディスコ保健室」「ハイテンション」の2曲を披露して、序盤から会場は大盛り上がり。9組のユニットが各々に考えたステージを披露し、見事前半戦の1位を制したのは、内山命と日高優月のユニット「STRAWBERRY PUNCH」となった。2人は「やったー!うれしー!感謝の気持ちを込めて、ストロベリーパーンチ!」とパンチポーズで喜びのコメント。
    後半戦で会場を沸かしたのは、北川綾巴・山田樹奈・江籠裕奈・松村香織・野村実代の5人ユニット「Nineteen Point Two」。松村と山田が顔面に生クリームを受け、顔を真っ白にしながら「ジッパー」を披露する姿に会場の熱気は最高潮に。そして後半戦の1位には、後藤理沙子・松井珠理奈・高木由麻奈・木本花音⾳福士奈央の5人ユニット「IDOL NO OWARI」が選ばれた。
    前半戦の勝者「STRAWBERRY PUNCH」と後半戦の勝者「IDOL NO OWARI」の決勝戦で見事に栄冠を勝ち取ったのは「STRAWBERRY PUNCH」。敗れた「IDOL NO OWARI」のメンバーである珠理奈が悔しさでその場に崩れ落ちるシーンなどもあったが、優勝した「STRAWBERRY PUNCH」は喜びを噛み締め、優勝特典として「優勝ユニットの劇場公演を開催できる権利」や「お食事券5万円分」「いろいろなメディアに出演できる権利」などの特典を授与された。
    なお、前半戦の終盤ではステージに突如映像が映し出され会場が騒然。そこに映し出されたのは「22ndシングル 発売決定」の文字。会場に訪れたファンは歓喜に包まれた。今回発表されたSKE48の22枚目のシングルは、2018年1月10日にリリースされる。

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