水森かおりが動物園スペシャルイベン
    トで餌やり、カバの背中乗り

    最新シングル『早鞆ノ瀬戸』が13万枚突破とロングヒット中の演歌歌手・水森かおりが11月1日、千葉・市原市にある人気動物園「サユリワールド」&「市原ぞうの国」の2カ所で秋のスペシャルイベントを行った。

    同イベントは、最新シングル購入者特典として「水森かおりと一緒に過ごすスペシャルイベント2017」と題したスペシャル企画で、全国より寄せられた2,000通を超える応募の中から抽選で25組50人のファンを招待して実施されたもの。2016年は、神奈川・八景島シーパラダイスでイルカの背中に乗り、高さ107メートルから急降下するブルーフォールにも挑戦するなどして話題を呼び、参加者たちに大好評だった。
    この日は、最初に「サユリワールド」を訪れ、水森自身が飼育員の一員となり、放し飼いになっているカピバラやアルパカなど数々の動物たちに餌をやり、また、3頭のキリンにも餌をやりながら動物たちと楽しくふれ合った。つなぎを着て、プロ顔負けの飼育員ぶりを見せた水森は「こんな間近でたくさんの動物たちとふれ合いながら餌をやったりすることができるとは思ってもいなかったので、今日はとても楽しかったです。動物? 私はどんな動物も好きですし、さわるのも平気です。ここにいる動物は、みんなペットにしたいくらい可愛かったです。なかでもキリンは目がとてもきれいですし、私が好きなジラフ柄だったので可愛いですね。キリンのシゲキくんの鼻息がずっと私の首筋に当たっていたので、きっと私のお色気で興奮したんでしょうねえ(笑)」とご機嫌だった。
    その後、「市原ぞうの国」に移動し、園内にあるガーデンレストラン「ウッディヒル」でミニステージを披露。ファンたちからの「かおりちゃんコール」が鳴り響く中、「山小屋の合宿みたいな雰囲気でいいですね。今日は、ずっと私を応援してくださっている皆さまへの恩返しとして特別な時間を作れたらいいなと思って企画していただいたイベントですが、今回のような動物への餌やりというのは、ふだんはなかなか経験できることではないので、そんな私の姿も見ていただけてうれしかったです」と笑顔であいさつ。
    新曲「早鞆ノ瀬戸」をはじめ、「越後水原」「松島紀行」「鳥取砂丘」の全4曲を熱唱し、「今年もあと2カ月。年末に向けて気が引き締まる思いですが、また今年も紅白の舞台に立てるよう頑張っていきたいですし、(紅白の発表を)キリンのように首を長くして待ちたいです(笑)」と話していた。
    最後にカバの背中乗りに初チャレンジ。初めての体験のため恐る恐るヒッポくん(32歳)の背中にまたがったが、いざ乗ってみると、「まるで高級ソファに座っているみたい!」とはしゃぎながら気持ちよさそうだった。

    (提供:サンニュース)

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