【初心者ファン必見!】Angeloキリト
    の性格や誕生日、隠れた魅力等、プロ
    フィール徹底紹介!

    Angelo キリトに迫る!

    アー写、変更致しました。http://t.co/Qd7KkB4ZTt pic.twitter.com/aRUdeEEEz9
    Angelo information (@Angelo_info) April 20, 2015

    90年代に絶大な人気を博したひと際強烈な個性を持つボーカル・キリトが牽引するPIERROT(ピエロ)。V系全盛期を支え、2006年にPIERROTの解散発表に次いで新バンド・Angelo(アンジェロ)をキリト、KOHTA、TAKEOの三人で結成。2011年にはex.D’espairsRayのKaryu、ex.ヴィドールのギルをギタリストとして迎え、新生Angeloとして再始動します。PIERROT時代とはまた違ったアプローチを行うAngeloですが、ボーカルのキリトも「Angeloというバンドでやり残してる事全部やって見せる」と語るなどAngeloにかける思いも並々ならぬものを感じます。
    今回は、そんなAngeloのキーマン、キリトの経歴等のプロフィールをご紹介していきます。キリトのPIEROT時代を知らないAngelo初心者のかたも必見です!

    Angelo キリトの魅力とは?アジテータ
    ー・キリトについて

    キリトさん長髪も似合ってて可愛い#Angelo #キリト pic.twitter.com/Iv6XGLxrMh

    — 流斗【リュウト】 (@xryutoxx) February 12, 2017

    キリトプロフィール

    ・年齢:非公表
    ・誕生日:2月24日
    ・血液型:A型
    ・身長:非公表
    アーティストとしてのイメージもあるので誕生日や血液型は公表しているものの、年齢や身長は非公表となっています。昔からのピエラー(ファン)からすれば、キリトと言えばPIERROTの印象がまだ強いかもしれませんが、実はAngeloの活動期間もPIERROTに迫る程長くなり、キリトの入り口がAngeloというファンも増えてきています。
    言うまでもなくキリトの経歴は前身バンドはあるものの、PIERROTから始まったと言っても過言ではありません。PIERROTで数々の伝説を残し、PIERROTの解散後にAngeloを結成。キリトの攻撃的なライブパフォーマンスはそのままに、楽曲はより洗練され、激しい楽曲でもどこかキャッチーな部分もあり、PIERROTの頃よりもとっつきやすい印象を受ける音楽性は常に進化し続けているAngeloを印象付けています。
    そして、楽曲「光の記憶」や「PROGRAM」等に見られるキリトの魅力の一つでもあるキリトの紡ぎだす、幅広い詩の世界観が更に楽曲を艶やかに色付けています。ライブでのパフォーマンスは言わずもがな、激しい煽りもあれば、MCで時折見せる笑顔等、会場で一心同体になれる世界観を提供するAngelo、そして扇動するボーカル・キリトのアジテーターと評される魅力的な性格がファンの心を掴んで離さない要因でもあります。

    キリトがそもそも理解できない。Angel
    oボーカル・キリトの性格

    私もキリトの販促画像あげちゃうよ⁉︎
    Angeloのライブ来たら、こんな可愛いキリトが見放題だよ!!
    7月27日〜29日Zepp Divercityです!!#Angeloのライブに行こう pic.twitter.com/JvHhLI5LLe

    — らみ☆キリト推し (@ramimira1004) July 10, 2017
    PIERROT時代において、洋楽ファンを挑発する発言や鬼気迫るステージパフォーマンス、TV番組で機材を壊す挑発的な行動など、他のアーティストとは明らかに一線を画すものを持っているAngeloボーカル・キリト。コアなキリターからすればそこに心酔してしまうのだと思いますが、そういう空気になれていない一般層がAngeloに興味を持ってしまうと困惑してしまうようです。

    キリターと思われる人物の発言をネットから拾い上げてみました。

    「今から新規キ†ターを育成するには何から薦めればいいのだろう。。。昔は思考回路で良かったけど。放置プレイのブログはオススメできないしな…」 (引用:togetter)

    調べてみると、キリトのブログ『日刊思考回路』は2014年04月12日以降、更新が滞っていましたが、現在は不定期ながら更新をしていてキリトの性格の一端を垣間見ることが出来ます。キリタ―にしてみれば、キリトの魅力は彼の日常に潜んでいるようで、これまでの生い立ちに関する話も多く見受けられました。Twitterで『#キリトちょっといい話』というハッシュタグをつけて語りあっています。

    ・ステージの上でラクリマLEVINの唇を奪った ・小学生の頃ミドリガメをポケットの中へ入れて学校へ持って行っていた ・産まれたての子犬を譲り受け、せっせとお世話していたことがある ・PIERROT解散時はショックのあまり自分の家のトイレの場所が分からなくなった ・KOHTAの高校合格祝いにスーパーファミコンを買ってあげた ・こうたは両親が僕のために拾って来てくれたんですとか云いつつ、とっても弟が大好き (引用:togetter)

    この#キリトちょっといい話は、キリトの格好良いエピソードというよりはキリトの面白エピソードや天然な部分のエピソード中心で、これはこれでブログで感じる性格とは違った一面が見れます。これも、彼の人間としての魅力の現れだということだと思いますが、歌手としてのプロフィールには全然関係がないため初心者にとってやはり参入障壁が高いようです。

    キリトって歌はうまいの?Angeloボーカ
    ルの歌唱力が問われる質問

    Angelo "evil"のキリトさんがパッと見雌雄を越えたようにしか見えないくらい美しかった pic.twitter.com/EHxkYrBv47

    — リリパットマッシー (@starless_fate) September 15, 2017
    V系のボーカルの特徴的な歌い方として、極端にナルシシズムなビブラートやファルセットなど、「どうしてV系はみんなあんな歌い方なの?」と突っ込みを入れられてしまうこともある程、ひとつの分野として完全に確立されています。

    90年代のV系全盛期を知らない層がPIERROTやAngeloに興味を持ち、いろんな楽曲を聞きかじってみると恐らく高い確率で「ボーカルのキリトって歌うまいの?」という疑問が生まれることでしょう。実際に聴いてみると分かりますが、よくいるV系バンドのボーカルといった感じを受け、ひと際鼻にかかった甘ったるい声と控えめな声量から、首をかしげてしまいがちです。

    この、キリトのボーカルとしての魅力についてもYahoo!知恵袋で言及されています。

    ・特別歌唱力がある、演奏がうまいというより当時では目立つ、新しい存在とその世界観が売りだったと思います。 (引用:Yahoo!知恵袋)

    これはPIERROT時代のキリトについて言及されているコメントですが、この頃に比べると現在はV系のボーカルの特有の癖が良い意味で薄くなり、初見さんにも聞きやすく歌声にバージョンアップしています。キリトの声や歌唱法は特徴的なのでハマると抜け出せない深い沼です。

    表面上のプロフィールからは判断できな
    いAngeloのボーカル・キリトの味わい深

    Angelo 11.CONVICTION https://t.co/nawbuGy377
    あ~この曲好きだな!ってライブで観て思って『キリトが半歩ずつステップ踏んで後ろに下がっていく曲』ていう質問で判明した曲ww やっぱりこれでした!

    — きくち (@kkc_yk) July 30, 2017
    ただ単純に聴きごたえのあるV系バンドを探しているのであれば、Angeloを選ぶ必要はないのかもしれません。歌唱力でいえばLUNA SEA河村隆一やGackt、V系の括りかは分かりませんが、T.M.Revolution西川貴教は頭ひとつ飛び抜けたものがありますし、楽曲が分かりやすく一般受けしやすいでしょう。しかし、キリトの世界観に共感してしまった人だけが一度はまると抜けられない沼、『キリター』の門を開くのだと思います。是非キリトの魅力をライブで体感してください!

    Angeloのその他の関連記事はこちら

    VISUAL MANIA

    ビジュアルマニアはバンギャのための最新ライブ情報を配信

    0コメント