専科の沙央くらまが退団を決意! 雪組
    月組 専科 苦労人のこれまでを振り返
    る!

    専科に所属する実力派男役、紗央くらまさんが次回出演の雪組公演『ひかりふる路(みち) ~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~』をもって退団することが発表されました。

    雪組、月組スターから実力派集団への転換、彼女のこれまでをご紹介します。
    専科の沙央くらま! 雪組で若手時代を過ごし月組へ
    専科に所属する沙央くらまさんは、元雪組トップスター早霧せいなさんや元月組トップスターの龍真咲さんらと同期の87期生。
    入団後は雪組の男役として過ごしてきました。
    元々得意としていた歌唱に加え、雪組のお家芸でもある日本ものの所作やお芝居にも磨きがかかり、3拍子揃った実力派若手として2006年『ベルサイユのばら -オスカル編-』のオスカル、2007年『エリザベート』でのトート閣下、新人公演における主演という大役を安定した実力で次々とこなしました。
    その後、新人公演卒業を経て2009年にバウホール公演『雪景色』でも主演を果たし、月組へ組替え。
    これからの活躍がますます期待されていました。
    出典元:宝塚歌劇公式ホームページ(https://kageki.hankyu.co.jp/news/20170928_006.html)
    沙央くらまは月組組替え後、わずか2年足らずで専科へ
    月組へ組替え後の沙央さんは、『ME AND MY GIRL』でのパーチェスター役や『JIN -仁-』での坂本龍馬など、重要な役どころを演じました。
    しかし、組替えしてからわずか2年程で、どの組にも属さない実力派プロ集団、専科への人事が発表されます。
    ファンも予想しなかったこの異動に、当時はネット上でもかなり戸惑いの声が見受けられました。
    専科に配属されてからは、月組や宙組など各組を回り、舞台を引き締める役割をしっかりと果たしています。
    2度のディナーショーで表現力を確固たるものに! 沙央くらまのこれからの活躍にも期待!
    沙央さんは専科配属になってから2015年、2017年に2度のディナーショーを行っています。
    ステージの真ん中に立つことによって、さらに表現力などにも磨きがかかった沙央さんは、専科スタートしてファンからも一目置かれる存在へと地位を築き上げていきました。
    退団公演となる『 ひかりふる路(みち) ~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~』では、カミーユ・デムーランという革命派の熱きジャーナリストを演じることになっています。
    宝塚最後の沙央さんの挑戦がどのようなものになるのか、今からワクワクが止まりません!
    いかがでしたか?
    3拍子実力の揃った沙央さんの存在は、雪組、月組、専科どのポジションであっても、舞台にいるだけでその場の空気を張り詰め、組子たちにも良い刺激を与えてくれたことでしょう。
    退団後も、何かしら表現者として活躍してくれることをファンも期待しているのです。
    ただいま、チケット流通センター(チケ流)では、宝塚歌劇団雪組『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』のチケットを取り扱い中です!
    気になる方はぜひチェックしてみてください。

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