フジファブリック「隠れていた感覚に
    光を」成田凌主演作品に新曲

    成田凌の主演するショートムービー

     ロックバンドのフジファブリックの書き下ろし新曲「かくれんぼ」が使用された、ショートムービー『僕たちは今日、お別れします。』の映像が12日、公開された。モデルで俳優の成田凌が主演する作品で男女の別れを描く。「かくれんぼ」の作詞・作曲を担当した、金澤ダイスケ(Key)は、生活の中の今まで知らなかった感情や隠れていた感覚に光を当てたいと曲について語る。

     カメラメーカーCanonはカメラで写真を撮ることやその被写体、撮った写真のシェアやアルバムへの保存など、写真にまつわるもの全てが今や人々の日常、そして人生までも構成する大事な要素となっていると考え「"This" is my life.」をテーマに掲げ、国内プロモーションを展開。この作品は、そのプロモーション展開の中の一環で作成された。

     映像は、別れを迎える男女のやりとりと、その中にある「写真」にスポットを当て、「自分の人生そのものは、いつも写真とともにある」というメッセージを込めたストーリーとなっている。

     成田と、ヒロイン役を演じるモデルの藤野有理による、別れを迎えた男女のリアルな空気感が見どころとなっており、また劇中に使用されている写真は、実際に成田自身がCanonの最新ミラーレスカメラ「EOS M100」を使用して撮影した写真。素顔が垣間見える2ショット写真などが多数登場している。
    フジファブリック

     楽曲として使用されているフジファブリックの書き下ろし楽曲「かくれんぼ」は金澤ダイスケ(Key)が作詞・作曲。儚げなメロディーが切ない動画の内容を、より一層引き立てる。

     金澤は楽曲について「日々の生活の中には、今まで知らなかった感情や、隠れていた気持ちがあると思います。自分自身にもそうだし、相手に対してもそう。それに気づいた時、人はひとつ大きくなれるのでしょう。弱さを認める事は、強さであるように。『かくれんぼ』という曲によって、そんな心に光が照らされる事を、願っております」と語る。

     また、成田は作品について「普通別れというとマイナスなイメージがあると思いますが、それを綺麗に映し出している動画になっていると思います。キヤノンさんならではの美しさを感じていただけるのではないでしょうか」とコメントしている。

    ショートムービー「僕たちは今日、お別れします。」

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