矢野顕子 7年振りの弾き語りアルバム収録内容発表!

    矢野顕子 7年振りの弾き語りアルバム収録内容発表!

    矢野顕子 7年振りの弾き語りアルバム
    収録内容発表!

    矢野顕子 弾き語りシリーズの最新アルバム収録内容をついに発表!

    昨年はイベント「ふたりでジャンボリー」の開催、オールタイムベストアルバム『矢野山脈』のリリース、そして今年12月からは、さとがえるツアーとしては約10年振りの弾き語りコンサート「さとがえる/ひきがたるツアー“ひとりでみんなに届けます”を開催するなど、デビュー40周年を迎えた今もさらに勢いを増す矢野顕子。
    そんな彼女のライフワークともいえる”ピアノ弾き語りシリーズ”の最新アルバム『Soft Landing』の収録曲内容が発表となった。
    これまでも共に名作弾き語りアルバムを作り出してきた盟友エンジニア、吉野金次を監修に迎え、今作ではドイツピアノ“ベヒシュタイン”を録音に使用した、キャリア史上初作品ともなるニューアルバム。その透明感あるピアノの音色を活かした、矢野顕子が聴く人のすぐ隣で弾き語っているかのようなサウンド。”ベヒシュタインピアノとの対話”による今までにない演奏時のアプローチ。弾き語りだからこそ、演奏者と楽器の呼応による作品への変化を感じることのできる、音楽的奇跡を収めた。
    収録曲には、NHKドラマ「ブランケット・キャッツ」のエンディングテーマとして書き下ろされた、宇宙を想起させる言葉を用いながら、日常との繋がりを感じさせる表題曲「Soft Landing」や、東京ミッドタウン10周年記念ソングで、新しくも懐かしい、古き良き歌謡曲を想起させる「六本木で会いましょう」、昨年開催された「矢野顕子 ふたりでジャンボリー 糸井が書いて矢野が歌う1101曲(の予定)」の中で生み出された、「SUPER FOLK SONG」の続編(曲中の登場人物のその後を描いた楽曲)となる「SUPER FOLK SONG RETURNED」ほか、糸井重里との黄金タッグ”イトイヤノ作品”の新曲3曲を含む、弾き語りアルバムシリーズとしては最大となる7曲のオリジナル曲を収録。そして今回も岸田今日子、YUKIフジファブリックなど、矢野本人こだわりの選曲によるカバー曲を6曲収録。せつなさ、さわやかさやあたたかさを持った計13曲の楽曲群を、”今の矢野顕子”が奏でる。
    40周年を迎えた矢野顕子の原点回帰的作品でありながら、キャリアの新たな一歩ともなるアルバムである。
    ジャケットイラストは漫画家 久保ミツロウ氏が担当

    また今回のアルバムでは、漫画家の久保ミツロウがジャケットイラストを担当。
    矢野は「久保さんの絵は、線がとても綺麗で力強さがある。今回のアルバムにはそういったイメージが欲しかったのでお願いをしたいと思いました。」とコメント。
    イラストは矢野が伝えたアルバムイメージをもとに久保ミツロウ氏が書き下ろしたもので、ひとり佇む女性が見つめる先に、アルバム楽曲の奥行きや様々な感情を予期させるような世界観を、久保ミツロウならではの筆致で表現。
    さらに今作アルバムリリースに合わせて、矢野顕子のオフィシャルサイト内に特設ページをオープン。
    ニューアルバムやLIVE情報に加えて、これまでに演奏したピアノ弾き語り曲リストの一部を公開。
    そしてニューアルバム『Soft Landing』のリリースを記念したスペシャルイベントを11月30日(木)東京ミッドタウンにて開催することが決定した。
    イベントの詳細は後日発表となるので、続報を心待ちにしてほしい。
    加えて毎年様々な形で行われている恒例の「さとがえるツアー」が、今回は弾き語りアルバム「Soft Landing」のリリースを受け、2007年以来、さとがえるツアーとしては10年ぶりとなるソロ弾き語り形式での開催となる。
    12月7日湘南台文化センター 市民シアターより「さとがえる/ひきがたるツアー ”ひとりでみんなに届けます”」(NHKホールを含む全国6か所)がスタート。チケットは発売中。
    今回レコーディングに使用したピアノ「ベヒシュタイン」を使用する会場もあると言う。
    今年はアルバムとコンサートの両方で、矢野顕子の真骨頂といえるピアノ弾き語りスタイルを堪能してほしい。
    ※ベヒシュタイン:スタインウェイピアノなどと同等の歴史をもち、みずみずしく透明感ある響き、柔らかなタッチ、歌心にあふれた音を鳴らす、リストからルトスワフスキ、バーンスタイン、セシル・テイラー、ビートルズ、チック・コリアなどに愛用されていたドイツピアノ。矢野はこれまでスタインウェイなどを主に使用してきたが、エンジニアの吉野金次の提案により、今回の録音で初めてベヒシュタインピアノを使用。
    矢野顕子コメント
    実際にはピアノを弾いて同時に歌っているので、弾き歌いというべきなのですが、
    やっぱし”弾き語り”という言葉のほうがいいですね。
    まあ実際コンサートでは歌だか語りだかわかんないこともあるしね。
    ステージ上はひとりだけど、皆さん一人一人に歌ってるんです。
    コンサートにいらして、CDをお買いになって、それを感じてくださいましね。
    じゃ、練習しますんで、失礼します。    
    矢野顕子

    ■弾き語りアルバム『Soft Landing』 特設サイト
    アルバム、LIVE情報に加え、これまでに演奏したピアノ弾き語り曲リストの一部を公開。
    http://akikoyano.com/softlanding/

    UtaTen

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