Berryz工房、10年目の門出をハロメン&プリキュアオールスターズが祝福 Listen Japan

    Berryz工房、10年目の門出をハロメン&プリキュアオールスターズが祝福 Listen Japan

    Berryz工房、10年目の門出をハロメン
    &プリキュアオールスターズが祝福

    また、当日はデビュー10年目を迎えたBerryz工房へのお祝い企画として、同じくデビュー10年目を迎えるプリキュア・オールスターズ(総勢32名)が登場。Beryyz工房は2005年公開の映画「ふたりはプリキュア Max Heartt2 雪空のともだち」で主題歌を担当しており、今回、お祝いに来てくれたお礼として新曲「アジアンセレブレーション(3月13日発売)」を3月16日公開の新作映画「プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち」の応援歌としてプレゼント。その後、8年ぶりのコラボ決定に喜ぶプリキュア・オールスターズとともに当時の主題歌「ギャグ100回分愛して下さい」のスペシャルコラボを披露した。

    デビュー10年目を迎えたことについて菅谷梨沙子は「入った当時は小学2年生。何もわからないままこの世界に入って、歌もダンスも覚えるのに一番かかったけど、メンバーは嫌な顔ひとつせず練習に付き合ってくれて。メンバー、ファンがいたからここまで頑張れた」と涙ぐむ。

    熊井友理奈は「今はメンバーみんながひとつのフレームに収まるのが大変だけど、当時の写真を見たら みんな身長同じで…。見た目もそうですけど、それだけ色んな思い出があるし、(Berryz工房は)私の人生に無くてはならないもの。これからもこんな凸凹なグループを温かく見守っていただけたら」とコメント。須藤茉麻は「当時は中澤姉さんが怖いとかあったんですけど、今は逆に後輩からBerrzが怖いって思われてて。時代って変わるんだなって思いました」と語り会場を笑いに包む。

    そして嗣永桃子は「人生の半分をBeryyz工房のメンバーとして過ごしているのが嬉しい。これから10周年、20周年…100周年と頑張ります。大好きなアイドルをやめる気は全くありません!」と生涯アイドル宣言。ラストは出演者全員で「cha cha SING」をパフォーマンスし、Berryz工房・10年目の門出を祝した。
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    イベントの模様 Listen Japan
    スピーチする熊井友理奈 Listen Japan
    モーニング娘。 Listen Japan
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    OKMusic編集部

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