嵐ドームツアーでデジチケ導入! 同行
    入場?前回アリーナツアーとの違い、
    注意点は?

    2017年11月17日から嵐のドームツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018』が開催されます。

    今回、ドームツアーでは初となるデジタルチケットが導入されます。
    さらに同行入場など、初めてデジタルチケットが導入された昨年のアリーナツアーとも異なる点があるので、注意事項とあわせてご紹介します。
    『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018』顔認証システムがなくなった!
    前回のアリーナツアー『ARASHI “Japonism Show” in ARENA』では初めて顔認証システムが導入されました
    アリーナはドームより会場が小さいことから、ツアーチケットは争奪戦となりチケット価格の高騰が予想されました。
    それを防ぐために、チケット申し込み時に本人の顔写真登録をし、当日会場で顔認証システムを通って入場するかたちに。
    しかし当日参加したファンの声によると、実際はスタッフによる目視確認程度だったとのこと。
    今回のドームツアーはアリーナツアーに比べ、動員数が約5倍に跳ね上がることもあり、チェックに時間がかかる顔認証システムは行われません。
    その代わり、新たな入場ルールが導入されることになりました。
    『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018』同行者の入場ルールが変わる!
    前回のアリーナツアーでは、チケット申し込み代表者・同行者共にFC会員であることが必須。
    デジタルチケットであるQRコードをスタッフに見せれば、それぞれ別々のタイミングでの入場が可能でした。
    今回のドームツアーでは、チケット申し込み代表者がFC会員であれば、同行者は非会員でも問題ありません。
    しかし、全員揃わないと入場できないため、何かしらの事情で代表者がデジタルチケットのQRコードを受け取れなかったり、当日トラブルがあって代表者が来られなかったりすると、全員が入場できない恐れがあります。
    『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018』座席が分かるのは入場タイミング!
    前回のアリーナツアーでは、特設サイトのマイページにて、ツアー前日に席が確認できるシステムでした。
    しかし今回のドームツアーでは、コンサート当日会場での入場受付まで席がどこになるか分からないようです。
    公演当日に、QRコードを入場受付で読み取った際に発行される座席券で、初めて自分の座席が判明する形となります。
    嵐のツアーではステージに近い席でメンバーにアピールできるよう、うちわやTシャツなどを準備したり、反対に席が遠ければ双眼鏡を用意したりするファンが大多数です。
    今回はどんな席になっても対応できるよう、色んなパターンの準備が必要かもしれません。
    いかがでしたか?
    今回の嵐のドームツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018』と前回のアリーナツアー『ARASHI “Japonism Show” in ARENA』との違いをご紹介しました。
    嵐のドームツアーを楽しむためにも注意事項に気をつけて、参加者全員で盛り上がりましょう!
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    気になる方はぜひチェックしてみてください。

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