イーシェンでも大活躍! まさかの江
    戸時代を模している!?「異世界はス
    マートフォンとともに。」9話の感想
    まとめと内容考察!さらに動画視聴方
    法も!

    徳川VS武田の合戦! しかし裏ではアー
    ティファクトが? 不死の魔法と万能冬
    夜「異世界はスマートフォンとともに。
    」9話!

    皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

    今回は「異世界はスマートフォンとともに。」9話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回はイーシェンへとやってきた一行ですが、何やら江戸の様子がおかしいということに気づきます。八重の家に帰ると、父と兄が突然攻めてきた武田軍を抑えるために出陣しているとのこと・・・御察しの通り冬夜がそこへ助太刀に入るのですが、そこで見たのはどれだけ攻撃しても死なない不死の軍団!? 果たして冬夜はどうするのか! 9話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

    異世界はスマートフォンとともに。9話
    の感想まとめと内容考察!

    では早速、異世界はスマートフォンとともに。9話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。今回の内容はイーシェンへ遺跡の調査をしに行った皆ですが、そこで起こっていたの合戦でした。八重の父親と兄もそこへ参戦しており、二人の無事を確認するために砦へと向かいます。そこで見たものは武田軍の不死の軍団でした。しかしながら、今回も万能な冬夜の能力が炸裂します。どこへ行っても大活躍間違いなしの冬夜は今回もやはり大活躍でした。そんな9話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います。

    江戸と徳川、そして武田・・・もはや時代が戻っている?

    今回は遺跡調査のためにイーシェンへとやってきたリーンといつものメンツですが、その遺跡の場所がどこにあるのかわからなというリーン・・・。八重の父なら知っているはずだと都のある場所へと向かいます。

    そこで目にしたものとはまさに日本の江戸時代でした。しかもその名前も「お江戸」・・・まさに時代が江戸ですね。タイプスリップした感じです。しかしながら街の人々はどこかしら落ち込んでいる様子が伺えました。家に帰った八重はまず母と会いますが、そこで武田軍が突然進軍してきたということを知ります。そして父と兄も領主である「徳川家康」を守るために向かっているとのこと・・・。

    武田と徳川、まさに江戸ですね。これはもう完全に異世界というか、時代が戻ったと言ってもいいでしょう。

    さて、父と兄の無事を確認すべく冬夜たちは砦へと向かいますが、そこで見たものはまさに不死の軍団、ゾンビのような武田の軍勢でした。どれだけ攻撃しても倒せないという謎の軍勢ですが、冬夜のマルチ魔法で全て撃破・・・これもお決まりになってきましたね。

    危ないところを冬夜に救ってもらい、あの不死の軍団が何か、それをリーンが判断します。不死の魔法をかけるアーティファクト、それが敵にあると見て間違い無いというリーンです。

    しかもあの武田もすでに亡き者担っているとのことであり、四天王も地下牢に牢獄されているとのこと・・・事態は急を要するようでしたが、冬夜の万能能力があればもはや先は見えているようなものでした。
    マルチ魔法で一気に敵を殲滅する冬夜です。この魔法ももう見慣れてしまったものですね。完全にスマホとの連動魔法で便利なことこの上ありません。冬夜ほどの使い手であればもはや敵なしでは無いのか? とまで思えるほどです。

    そしてその後、忍者との出会い、そしてリーンとともに敵陣へと忍び込み、四天王を救出し、敵のアーティファクトを奪い破壊、そして一件落着ということになりました。もはや完全に冬夜の一人歩きでしたね。ここまでくると疑問すら湧かない私です。今までの物語を見ている以上、違和感がないということに驚きです。

    さて、そんな冬夜たちが徳川を救ったのちに遺跡の場所、海へとたどり着きます。ここで今回の物語は終了となりました。

    ここからは個人的な感想を述べていこうと思います。

    今回も冬夜の大活躍で終わりましたが、やはりこの主人公最強物語というのも最初はどうかと考えましたが、以外にこれはこれでかなり面白いと感じております。今回のイーシェンでの活躍ぶりに関しても、冬夜のハーレム、さらには敵をあっさりと片付けるあたり、盛り上がりに少しかけるところはありますが、それでも主人公が軽快に敵を倒していくのは見ていて楽しいですね。あくまでも個人的な感想ではありますが。

    今回のイーシェンですが、完全に江戸時代を真似ているものとなりました。服装や時代背景などもそのままでしたね。その地方ごとに領主がいるというのもまさにあの時代を模していると感じました。

    個人的な話ですが、この不死の軍団に関してはもう少し手こずる感じの内容がよかったかなと思いました。今まで冬夜が苦戦したといえば、やはりあの謎の透明な破壊兵器くらいでしょうか? それ以外はほぼ簡単に解決してきました。ドラゴンの時も少々は手こずってはいましたが、やはり簡単に倒してしまうというものであり、今後このように簡単に物語が淡々と進んでいくのかと考えると、少しは手こずる場面も欲しいなと感じました。
    敵のアーティファクトをあっさりと破壊したあたりも物欲のなさが出ていますね。この辺も作者のご都合主義が全開だと感じました。普通であればあのような不思議なアイテムは欲しいですが、そこで物欲を出さないあたりがいい主人公を描いているということになりますね。
    そして、今回のラストのボスシーンでもあっさりと終わらせてしまうということで、緊張感がないという部分、ここに関しては少し残念だったかと思います。しかしながら今回はエロいシーンがあったということでかなり美味しいシーンでお腹いっぱいになったのは私だけでしょうか?
    こういうのもたまに挟んでくれているので、このアニメは毎回見逃せないですね。個人的に和服、この時代の忍者装束などは好きなので、グッとくる場面もありつつ、しかし冬夜の万能能力もちゃっかりつけていて、それでいて次回の物語にいい具合に繋げるというあたりはやはりアニメ化までいく物語であるなと感じました。
    もうすぐ物語も終わりに近づきつつありますが、今後どうなるのでしょうか?

    異世界はスマートフォンとともに。の動
    画視聴方法!

    ニコニコチャンネル:異世界はスマートフォンとともに。

    次回は遺跡調査・・・ついに冬夜ピンチ
    くるか?

    そろそろ終盤に近づいてきたこの異世界はスマートフォンとともに。ですが、ラスト付近では冬夜のピンチも訪れるのでしょうか? その辺りも気になりつつ、次回を楽しみにしたいと思います。次回の異世界はスマートフォンとともに。もお見逃しなく!

    (アイキャッチ画像と同じ)

    【文:葵】


    元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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